まだ、「取り繕えるか」「虚をつけるか」「演じれるか」で悩んでませんか?

どうも、遊助です。

 

女の子を前にして、

どこかボロが出ないだろうか・・・

なにか変に思われないだろうか・・・

今日着てきた服とか、髪型とか、鼻毛とか、どう思われているんだろうか・・・

って悩んだりしちゃいません??

 

しない人は、大したもの。

 

僕からすれば

そんなの、家にいる時に悩んでおけよ!完璧に整えてから、戦に挑めよ!!

ってかんじなんですが、

 

やっぱり女の子を前にすると、自意識が表に出てきちゃいがちです。

 

どんなに整えていても、ね。

 

恥ずかしくなって、

肩がすくんでしまって、

 

どうしようもなく冷や汗が出てしまう。

 

緊張というか、喉がカラカラになって、何度も水に手を伸ばして、

ふと会話が止まってしまう・・・

 

・・・あれ、今なにを話してたっけ???

 

え、アレ??

 

何を話せば・・いい?

 

わからない、わからない、わからない、、

 

あ、、っ

って

目の前が真っ暗になるわけですよ。

 

これは、どうしようもない。

 

恥を掻くことは、どうしようもないことです。

でもね、、恋愛の本質って「恥」をかくことです。

恋愛は、「恥」です。

 

恥、しかない。

 

この世の中、

オトコは恥を晒さないと、恋愛ができないようになっています。

 

知ってました?

 

そういう仕組みになっている。

 

事実、恥をかける男から、

オンナを作って、彼女の隣を歩くようになりますからね。

 

女の子と一緒にいるのは恥ずかしいとか、

女の子に告白するのが怖いとか、

女の子にアプローチして失敗したらどうしようとか、

そんなものよりも、「オンナ」を優先できた男から恋愛します。

 

どんな理由でも、いい。

 

性欲にかられて。

 

彼女のいない自分が恥ずかしくて。

 

童貞というレッテルが嫌でしょうがなくて。

 

ある種「恥をふっきれた人」から、彼女ができるのが恋愛なんです。

 

どんな理由、でもね。

 

何かのキッカケで、

自分の恥よりも、オンナを優先できた男から、彼女を作っていく。

 

恋愛って、その程度ですよ。

 

彼女を作るorセックスをするって相当高いカベに見えますが、そんな高いもんじゃない。

 

恥を乗り越えられるか、自意識を乗り越えられるか

でしかない。

 

あなたの目の前にあるカベって、そんなもんです。

彼女ができる男とできない男の違い。

だから、

彼女ができる男とできない男の違いって、

「恥」を捨てて、女にアプローチできるか?

みたいなところにあります。

 

メンタルの話です。

 

決して、

能力とか、ルックスとかではない。

 

恋愛できない人は、

 

優先順位(今の価値観)が

セックスor彼女を作る<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<恥をかきたくない!!

なんですね。

 

恥を捨てられない。

 

たかが恋愛のために、自分の恥を捨てられないワケです。

 

「恥をかかない」「プライドを守る」ことの優先順位がべらぼうに高い。

 

そんな、

恥をかけない「思春期」を拗らせたオトナだから。

 

だから、恋愛ができないんです。

思春期の男子が、恋を成就できない理由。

あ、そういえば

 

自意識、ってわかります??

 

カンタンに言えば、

「恥ずかしい」って感情のこと。

 

他人の目を必要以上に気にしてしまう、ということ。

 

それがムクムクっと出てくるのが、思春期ですよね。

 

「オンナとオトコの違い」ってのが顕著になって、男女を意識し始める時期。

 

ハジってのをカキタクナイと思いだす時期。

自意識は本来、思春期の通過点なんですよ。

(魔女の宅急便の主人公、キキ)

 

宮崎駿は「思春期特有の大きな自意識」を、頭の上のでっかいリボンとして描きました。(秀逸すぎる・・・!!)

 

主人公のキキは、思春期の女の子。

 

いっつも

他人の目ばっか気にして、

 

自分を他人と比べて、

 

落ち込んで、

 

死にたくなって、

 

なんにもできなくなって・・・

 

魔女の宅急便では、そんなキキが描かれている。

自意識って、キキが乗り越えるべき、

でっかくて重くて、うっとおしいものです。

 

リボンみたいに大きくて、

 

その存在自体が恥ずかしくて、

 

なんとか小手先でイジって取り繕いたくて、

 

でも他人からは丸見えで・・・

 

とにかく、恥をかきたくないんです。

 

映画では、この「自意識過剰」を乗り越えて、キキが人間として成長するストーリーが描かれています。

 

この作品にかかれている通り、

自意識は本来、思春期の通過点。

 

思春期が終わった=自分の自意識に「折り合い」がつくようになった、ってことですから。

でも、現代はあまりにも「思春期を拗らせたオトナ」が多すぎる・・・

何かを得る対価に、ちゃんと「恥」を払えない人。

 

恥を掻くリスクを、異常なまでに怖がる人。

 

現代はあまりにも「思春期を拗らせたオトナ」が多すぎます。

 

まだ、思春期真っ最中で、痛いオトナたち。

 

ほら、そこの。

 

そこのあなたのことですよ。

 

恥を掻くことを恐れて、一歩を踏み出せないでいる・・・そこのアナタ。

 

自意識が大きすぎて、恥をかきたくなくて、女の子にアプローチができないんじゃ、ないですか??

 

自分の自意識に目を奪われたまま、恥をかかずに「成功」を得ようとしてないか?

 

心を思春期から脱せないまま、「女にモテる、モテない」で悩んではないか?

 

よーく、考えてみて。

 

女の子を目の前にすると、「どう取り繕うか?」って考えてない?

 

どうやって「自分をいいように見せようか?」って考えてない?

 

どんな「好印象を与える自分」を演じようか、考えてない?

 

・・・・・・。

 

あなたにオンナが振り向かないのは、まだ思春期を脱していないからです。

 

これが真実。

 

だって

相手のために恥をかけるようになったら、自然と女の子にモテ始めますから。

「ああ自分の恥って、たいしたもんじゃないんだ」と気づいた瞬間、いままで頭の上で自分を押さえつけていた自意識から解き放たれて、

女の子のメリット

に直接アクセスできるようになります。

 

いままでウジウジと恥ずかしがって、「女の子に対して何かをする」こと自体も踏み出せないでいた自分から、

自然と声をかけたり、デートして楽しませてあげたり、女の子がしてほしいことをサラッとしてあげられる男に生まれ変わります。

 

恥ってね、大したことないんですよ。

 

失敗しても、不幸のドン底に落ちるなんてこと、ないんですよ。

思春期を脱する方法は、恥を掻くこと。恥をかき続けること。

まだ、恥を忍んでいる。

 

恥を掻くことを恐れて、一歩を踏み出せないでいる。

 

本当に・・・

そのままで、いいんですか??

 

恥をかかない人生って、そんなに幸せなもんですか??

 

ね?

 

つまんないでしょ?

 

ほら、

恥をかくことを怖がらないでください。

 

たっくさん恥をかいてみると、

ああ、恥をかくって大したことじゃないんだな

って気づきます。

 

人の目って大したことなくて、別に恥をかいても忘れ去られる。

 

今は笑われるかもしれないけど、明日になればオサラバです。

 

いつもの生活になっています。

 

ただ、

 

恥をかいた時に、

 

隠そうと、

 

取り繕うと足掻いてしまうと、

 

致命傷になってしまうだけで。

 

シレッと恥をかいてしまえばいい。

 

シレッと失敗してしまえばいい。

 

後処理さえ気をつければ、大したことじゃあ、ないんです。

 

みーんな、貴方の恥をなんて、覚えていない。

 

恥をかいても大したことがない

って気づくと、人生がガラリと変わります。

 

自分の恥をエンタメとして、人に提供できるようになる。

 

芸人が自分の恥を、バラエティ番組でしゃべるように。

 

芸人が恥ずかしい姿をさらして、笑いを取りに行くように。

 

自分の恥を、他人のために提供できるようになります。

 

こうなると、

恥をかくのが美味しくなってくるんですね。笑

 

日々、ネタを集めるみたいに新しいことに挑戦して、失敗しまくって、

 

その失敗をみんなに笑ってもらえばいい。

 

明るく、面白おかしく話のネタにして、みんなが一緒にいる時間を楽しくしてしまえばいい。

 

失敗のない人間って、

自分の失敗をさらけ出せない人間って、

ツマンナイですよ。

 

ガチガチにプライド高くして、

弱みを見せないように取り繕っている人間って・・・ね。

 

面白くない。

 

楽しくない。

 

一緒にいて・・・誰が楽しんでくれるんでしょう。

 

だから、たくさん失敗しでください。

 

恥をかいてください。

 

女の子を口説くって、そういうことです。