世の中にはなかなか彼女ができない、女性経験が少ない男性がいる一方で、

簡単に彼女が作れたり、女遊びをしている人がいますよね。

 

もしかしたら、

「自分と彼らにはどんな違いがあるのか」

「どうして平等に女性が割り振られないのか」

と考える方もいるかもしれません。

 

自分はどんなに頑張っても彼女一人できないのに、あいつは片手間にかわいい彼女をつくってしまう・・・

でも、案外これって、平等な結果なんですよ。

簡単に彼女が作れたり、女遊びができる彼らは、

過去に大きな痛手を負ってきているんです。

 

知ってました?

 

彼らの今のスマートさは、女の子の目の前で「失敗」してきた過去の積み重ねの結果なんですよね。

 

恋愛のスタートは「失敗」から始まります。

 

学生時代に女の子に告白して振られたりとか、笑われたりとか、

ッチしようとして勃たなくて失笑されたりとか、

女の子に拒絶されたり、無視されたり、思い通りにいかなかったり・・・

 

ぜんぶ、みんな経験するんです。

 

この「分厚い黒歴史」が、

今の恋愛のスマートさを支えてたりするんですね。

今、女の子をリードできたり、気遣えたりするのは、過去の女の子でリードを失敗して、大恥をかいたからなんです。

失敗をしないと人は学べません。

 

今、女の子に気を遣えるのも、

過去に女の子に気遣えずに失敗したからですし。

 

デートを一つの経験として積み重ねてきた結果、

今、モテる振る舞いができているだけなんです。

 

モテるか、モテないかは、今まで積み重ねてきた失敗の差です。

 

イケメンだとか、ブサイクだとか、そんな基礎ステータスよりも、どれだけの経験を積み重ねてきたかがものを言うんです。

 

それだけの差なんですよね。

「理解できない何か」で差がついているわけじゃない。

ポケモンでも「経験値」ってありますが、イメージとしてはあれが近いですね。

 

最初の草むらで出てくる、ポッポでも、経験値を溜めていけばめっちゃ強くなるじゃないですか。

 

基礎ステータスでは弱くても、経験さえ積めば、レベル30とか50のポケモンでもワンパンで倒せますよね。

 

コイキングでも、レベル10に上げてしまえば、レベル1のヒトカゲに圧勝してしまいますから。

ただただ、女性経験の「多い少ない」で、「モテるモテない」が決まっている。

これが真実です。

 

純粋な数の勝負ではないですが、彼らがモテて、貴方がモテないのは、

「今まで女性にアプローチして失敗してきた数

に差があるからです。

 

何か特別なものが彼らにはあって、自分にはない・・・

というわけじゃない。

あいつら、ちょっと先に経験値を獲得しただけなんです

経験を積み重ねるスタートがちょっと早かっただけ。

 

コイキングでも、レベル100に上げてしまえば、レベル40のグラードンに圧勝してしまいますから。(『わるあがき』で一発ですね)

 

女性経験を積みにくいこの世界で、(勇気を出して)我先にと経験を積んだ結果、モテているだけ。

 

勇気を持って、女の子にアプローチして、失敗する・・・

それをただ繰り返してきただけなんです。

誰だって恥をかきたくありません。失敗だってしたくない。

恥をかかずに、失敗せずに、プライドを守ったまま彼女が欲しいし、女の子からチヤホヤされたい。

 

ナンパとか嫌だし、自分から声をかけずに、でもなんとか女の子とお近づきになりたい。

 

モテる男とモテない男の境界線。

 

恥をかいてもいいから、失敗してもいいから、最後には「女の子にモテる」自分になりたい。

 

ナンパでもなんでも、自分からなんどもアタックして、なんとか女の子との出会いを増やしたい。

 

モテるやつらはちょっとだけ・・・違う。

ほんの少しだけ「違うこと」を考えて、日々生きているんです。

 

この一歩を踏み出す勇気は・・・貴方にありますか?

経験値を獲得してしまえば、見える世界がガラッと変わります。

あの子が3ヶ月後に自分の彼女になっている・・・そのための具体的な見通しがまったく立たない。。

自分が女の子とデートして、いい雰囲気になって、一緒にラブホテルに入っていくなんて・・・ぜんぜん想像がつかなくて、一歩を踏み出すことができない。

 

先が見えなくて、真っ暗闇で怖い。

 

たぶん、最初はそうでしょう。

 

正解がまったく見えず、何をしても「失敗」することしか分からない。

 

女の子の目の前であたふたしている自分、会話が止まってしーんとした空気を作ってしまう自分、いつホテルに連れて行っていいか分からなくて、結局何もないまま解散してしまう自分・・・

 

どう考えても、恥をかいてしまう。

どう考えても、失敗することしか見えていない。

 

でもね、その裏では着実に「経験値」が溜まっているんです。

 

まだ、レペルが上がっていないだけ。

 

ポケモンのレベルって、そう簡単に上がりますか?

 

そんなポンポン上がってたら、すぐに100レベルになっちゃうでしょ?

 

普通くらいの外見の女の子でも、ポケモンで言えばレベル30はいってます。

 

40代ニートの外見ヨボヨボのおばちゃんがレベル3くらいです。

 

レベル5でスタートして、ジグザグマ(レベル3おばちゃん)なんてコツコツ倒したくないでしょ?

 

それなりに「自分の恋愛対象に入るような女の子」にアプローチをかけるはずです。

 

それが、最低でもレベル30くらい。

それも、20代前半で、身綺麗で、男に困ってなさそうな女の子なら、伝説レベルです。

レベル5のヒトカゲで、レックウザに挑むようなもの。

 

レベル1では勝てないし、たとえレベル20でも勝てません。

 

負け戦なのを前提に、

がっぽりと経験値を掴みにいくのが正しい選択なんですよね。

 

レックウザ(モテる女の子)が何に興味があって、どんな話題に反応して、そういう伝説ポケモンがどんな私生活を送っているのか、リアルで調査するチャンスです。

 

Knowledge is power.(知識は力なり)

 

生で女の子から引き出した「知識」は、これから女の子を口説く時の武器になります。

 

できる限り経験値にできるように、(礼節をわきまえながら)がんがんアプローチしていきましょう。

 

これが、未熟ながらレックウザに出会った時のアプローチ法です。

 

恥や失敗を「経験値」に変えて、まずはレベル上げをしていくんですね。

まずは出会いを増やす、それが「モテ」の近道です。

ただただ、出会いが足りていない。

 

絶対解ではないですが、これが原因でモテていない・・・だけの人も多いと思います。

 

だって、僕もそうでしたから。

 

女の子との出会いが増えただけで、もっさりとした見向きもされない男が、女の子からの視線をビンビンに感じるような男になりました。

 

駅でも街中でも、女の子がこっちを見ているのがわかるんです。

 

外見が変わった?

 

いいえ、それだけではありません。

女に対して、ドンと構えて接することのできるメンタル。

がついたからだと思います。

 

よく、女の子はこれを「オーラ」とか「雰囲気から自身を感じる」とかいいますが、

女の子に対するスタンスの問題です。

 

どっしりと構えて、自然体のまま会話できる。

 

いうのはカンタンですが、いざ女の子を前にして、これができる男性は少ない。

ただただ、経験を積んできたから・・・できるだけ。

なんだろう、扱い方がわかっている。身体に染み付いている感じ。

 

料理人と同じです。

 

素人が包丁を持ったらカチコチになって、誤って指を傷つけてしまったりとか、なんかイビツな形に切ってしまったりしますが、

一方で、料理人に持たせたら安全ですよね。

 

自然体で、サクサクきゅうりを切ったり、大根の皮むきとかできるじゃないですか。

 

素人みたいに、包丁を持って「はらはら」したりとか、どうしたらいいんだろうと悩むことはない。

 

女の子に自然体で接することができるって、そういうことです。

 

童貞みたいに、女の子を前にして「はらはら」したりとか、どうしたらいいんだろうと悩むことはない。

 

これって、経験を積めば誰でもできることで、

ただただ「女の子に対する理解の差」でしかないんですよ。

 

扱い方が身体に染み付いていれば、だれだってできること。

経験さえ積めれば、誰だってモテることは可能なんです。

たとえ初心者でも、1日12時間、毎日ポケモンのゲームをしていれば、嫌が応にも四天王なんて倒してしまいますよね。

 

手持ちのポケモンだってたいていレベル70にはなるし、バトルの腕もばりばり上がっていくはずです。

 

料理だってそう。

毎日3食、力いっぱいに料理をしていれば、だれだってそれなりの美味しい料理を作れるようになる。

 

これは、恋愛も同じです。

 

たとえ女性経験が少なくても、

1ヶ月間、毎週のようにデートしていたら、なんとなしに「女の子のあつかい」に慣れが出てきます。

 

半年間、週末になるたびに女の子とデートしていたら・・・大きく変わると思いませんか?

 

難しい話じゃない。

 

恋愛も、数をこなせば、ある程度のところまではカンタンにいけるんです。

 

続けてさえいれば、

なんとなしに「あ、今回はホテルに誘っても大丈夫そうだな」とか、「こういう話題を振ったら女の子の反応がよくなりそうだな」とか、わかってくるんですよね。

 

女の子と接すれば接するほど、「経験による勘」がはたらくようになってくる。

 

デートするたびに、「ここぞ」というところで最適な動きができるようになってくるんです。

なので、まず必要なのは経験積みです。

全力で女の子のことを考えてデートしてあげてください。

 

そして、全力で失敗しちゃってください。

 

その経験が次の女の子の幸せにつながります。

 

人は失敗からしか学べないんです。

 

成功には偶然と欠陥が混じってしまっている。

「明らかにダメ」だと指摘してくれるのは、失敗しかないんですよね。

成功してその要因を掴もうとしても、どうしても独りよがりなものになってしまう。

 

成功の要因って、あやふやで掴み所がないんです。

 

失敗はかなり「明らか」なものです。

どこをどう直したらいいか、わかりやすいんですよね。

「失敗した数だけ」しか学べないのは当然です。

だから、ひたすら行動して、失敗して、そこからフィーッドバックを得ていく人は早いですね。

 

がんがん黒歴史を作っていく、恥をかいていく、そしてそこから得られる学びを1つ残らず回収していく・・・

 

女の子といればいいだけじゃない、話していれば、デートしてればいいわけじゃなくて、

女の子の前で恥をかいていくことが大事。

 

このブログでもモテるための思考とか、ノウハウをお伝えしていきますが、

実践なしでは僕がお伝えする内容の1%も伝わらないと思います。

経験知がないと、同じ言葉、同じ文字を追っていても、

伝わることと伝わらないことがあるんですよね。

 

「わかった気になる」ことが多いと思います。

 

結果に結びつかない、妄想的な知識で終わってしまう。

なので、まずは実践してください。

最初はだれでも失敗しますから。

逆に成功してしまうことの方が恐ろしいです。

 

もともと経験値があった方ならいいですが、

ネット上の小手先のノウハウに引っかかるような女性って、ある意味「やばい」ですからね。

 

ノウハウでつられてしまうということは、目の前の人を見抜けないほどアホだということですから。

 

簡単にほかに流れていくし、厄介ごとをもちこんでくるタイプが多いです。

 

そういう「女性を見極める目」も持ってくださいね。

 

実際にあって体感するのが一番ですが、このブログでも紹介していきたいと思います。

 

 

 

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先の見えない、光の見えない人生へのアンチテーゼ。

『女性に求められない、その人生の苦しみからの解放。』

僕にとって、恋愛は「性欲を満たすもの」ではありませんでした。

相手は人間ですよ、生身の人間。

過去の僕は、複雑でどうしようもないリアルな女の子を、

「思い通りに動かそう」なんて、

そんなファンタジーのようなことを考えてました。

ハウメニー?どれくらいの代償がいる?

手放したくないもんはどれ?

貴方はなにが欲しいですか?なにを手放しますか?