こんな広告、子供には見せられない・・・笑

(閲覧注意)

 

どうも、遊助です。

 

コロナ流行にともなって、ユーチューブを見る人も多くなったんじゃないでしょうか?

 

そんなユーチューブですが、

いざ動画を見ようとすると、汚らしくウザったらしい広告がずらり・・・

 

人の不快感を煽るような、動画マンガ広告が目立つようになってきました。

 

(あれで売上が上がるのが、不思議ですね)

 

今回は、なぜそんなマンガ広告がGoogle(YouTubeの親元)に見逃されているのか??を解説して見たいと思います。

Googleはなぜあんな、不快な広告を見逃しているのか・・・?

なぜあんな、不快な広告が見逃されているのか・・・?

 

一度は、考えたことがあるのではないでしょうか。

 

結論から言うと、

あのマンガ広告を野放しにした方が、Googleにとって都合がいい、ということが挙げられます。

 

たしかに、

不快な広告がはびこれば、せっかく増やしたYoutube視聴者が減ってしまうし、それによって広告収入が減ってしまう。

 

子連れの親さんはあんな広告を子供に見せたくはありませんし、一般の人も好んで見たいかと言われれば・・・違うと思います。

 

でも、それを上回るだけのメリットがあるからこそ、あの不快な広告をGoogleは野放しにしている。

 

メリット、デメリットの天秤の話です。

Googleはもちろん、利益を追求する「会社」ですので、社会公益よりも「会社の利益」を優先します。

 

無償の奉仕ではなく、会社の利益があった上で、社会奉仕をしているわけです。

 

なので、「自社のメリット」を最優先するわけですね。

 

Googleにとってメリットがあるからこそ、あの不快な広告を野放しにしている。

 

あの広告会社とGoogleは、利害関係にあります。

あのうざいマンガ広告は、Googleにも旨味がある!?隠されたGoogleの本音とは?

じゃあ、そのメリットとはなんなのか?

 

メリットその1.マンガ広告が代わりに悪役になって、視聴者をYoutube有料プランに誘導してくれるから。

 

ユーチューブは収益のために、有料会員登録をしてほしいですが、

 

・ユーチューブを有料でしか見れなくする。

・無料で見れる部分を制限する。

 

だとユーチューブを見てくれる人が減ってしまいますし、悪感情が残ります。

 

だから、

あまり強引な手段は取れないし、取りたくない。

 

そこで、あのウザい広告会社をオトリに使うんです。

 

カンタンに言えば、

「広告が不快なら、Youtube有料プランに登録すればいい」

という戦法ですね。

 

とくに家族でYoutubeを見ていたひとは、「子供のために」とあっさりと有料登録してくれる。

 

不快な広告が増えたから有料会員登録をするので、反感の矛先はユーチューブには向きません。

 

おおよそ、

「不快な広告を出している会社」に向きますよね?

(Googleが広告会社を盾にしてます。笑)

 

Googleにとっては、うざい広告会社に責任転嫁できるわけです。

 

視聴者の不満が高まりきった時に、

 

・その広告会社の広告を削除する。

・その広告会社を裁判で訴える。

 

等の処分を下せば、

 

視聴者はある程度スッキリしますし、Googleの評判は落ちません。

 

マンガ広告が悪役なので、Googleはそれを隠れ蓑にできます。

 

その間にコソコソと、有料会員登録者を増やせるワケですね。

 

メリットその2.強烈な嫌悪感のある広告を”今”出しておくことで、「不快な広告」の前例ができるから。

 

今後も、Youtubeは広告を募って、再生していきます。

 

いろんな会社の広告を再生することになりますが、

それが必ずしもキレイな広告とは限らないわけです。

 

倫理的には首をかしげるような広告も、Googleにとっては大事な収入源。

 

だからこそ、

視聴者が受け入れてくれれば、「ちょっと不快な広告」も表示したい・・・

という思惑がある。

 

ああ、そのためには、

どうしたらいいんだろうか・・・?

 

だからこそ、

最初に前例を作っておくのが大切なんですね。笑

 

前例を作っておくことで、今後不快な広告を再生しても、

「あ、でもあの時の広告よりはマシだな!」と思わせることができる。

 

今後の広告の幅を広げて、ガッポガッポ儲けることができるんですね!

 

そこに転がり込んできたのが、あのウザいマンガ広告です。

 

それを見逃すか、取り締まるか悩んだGoogleは、あるヒラメキをします。

 

あの広告は勝手に悪役になって、「不快な広告の前例」を作ってくれるぞ!って。

 

それを隠れ蓑にすることで、Googleはダメージを負うことなく、今後も広告収入を上げることができるんですねー

 

めでたし、めでたし。笑

ユーチューブの汚らしいマンガ広告を無料で非表示にする方法・・・は無いです。だって、運営がそういう方針だもの。

ググれば無いことはないですが、

Googleがそういう方針なので、いつかは潰されます。

 

アドフィルターとか何やら方法が書いてありますが、

フツーに有料会員になったほうが早いです。

 

というか、ユーチューブ見ているヒマがあるなら、

筋トレとか運動をしていたほうが、1日を気持ち良く過ごせますよ!?

 

正論かもしれませんが、

自己投資に時間を使っておいたほうが、いい人生を送れますよ!?

 

マジで。

 

ユーチューブの有料会員の会費が払えないくらい貧乏なら、見ているヒマじゃないし、

会費がポンッと払えるならそれで解決してください。

 

ある意味で、あのウザい動画広告は正しい選別(各々にとって有益な選別)だと思います。

 

ほら、

 

カネを払えないヤツは見るな!

 

カネを払える余裕のあるヤツだけが見ろ!

 

ってね。

 

そんな、無理してユーチューブを見なくてもいいと思いますよ。

最後に・・・遊助が使っている「利害」のパワー。利害関係を意識するだけで、女の子はサラッと落とせます。

あ、どうも。

 

ここまでに書きましたが、

利害関係のパワーってものすごい。

 

お子さんも見るユーチューブに、エロい広告をバンバン出せてしまうくらいですから、

相手の「利」を察して、そこにアプローチするパワーはものすごいワケです。

 

ね?

 

利害関係ってすごいでしょ?

 

恋愛において、

これを先に構築してしまうのが、遊助のやり方です。

 

相手の欲求に付け込む・・・といったら悪そうですが、

相手が欲してるものを察して、先に与えてしまうということ。

 

遊助が自分のメリットを存分に満たせる相手だと、「実際の行動」をもって示してしまうワケ。

 

・・・怖ろしいでしょ?笑

 

遊助は「相手のメリット」を意識して行動しているので、モテてしまうんですよねー

 

メリットです。

 

相手のメリット。

 

メリットを与えるからこそ、

「あ、この人良い人だなー」「なんかこの人気になるかも!」

と利害意識をもってもらうことができる。

 

人って、自分を優しくしてくれた(欲求に貢献してくれた)人を悪く思わないですからね。

 

スーパーのおばちゃんが試食をくれたら、話くらい聞いてもいい気分になる。

 

定食屋さんで無料でおかずを一品追加してくれたら、そこが良い定食屋に見える。

 

で、「いい定食屋だったな、美味しかったな」と思ってまた行っちゃうわけです。

 

おかず一品の違いだけで、ね。

 

人って自分にメリットを与えてくれた人には、心を開いてしまうんです。

 

好印象を抱いてしまう。

 

ただ・・・

 

単純に、

現金わし掴みで数万円を渡したり、

高いお店に連れてってあげても、

 

「えっ、何か裏があるの?」と思われてしまって、欲求を満たしてあげることはできないんですよね。

 

女の子の心は、素直に満たされません。

 

段階を踏んで、「気持ち良く」与えてあげる必要がある。

 

ムリに与えられたり、なんの文脈もなく親切にされるって、恐怖ですから。

 

一個ずつステップを踏んで。

 

小さなところから、欲求を満たしてあげる。

 

欲求ってのは物理的なものではなくて、

 

・人から認められたいとか、

・人から褒められたいとか、

・自分の話を聞いてほしいとか、

 

そういった欲求も含まれるわけで。

 

相手が精神的に・身体的になにが欲しいのか、相手が自覚してないところまで手が届くと喜ばれますね。

 

相手のメリットを推測して、段階を踏んで与えてあげる。

 

・誕生日にストーリー性のある(それを選んだ経緯が説明できる)プレゼントを渡す。

・デート中に女の子の疲れを察したら、即座に座れるところに誘導する。または、タクシー移動を利用する。

・女の子が一緒にいて居心地がいいように、髪型や服装をちゃんと整える。

 

なんかも、相手中心の考え方ですね。

 

相手のメリットに奉仕していれば、

必ず、好意的な反応が返ってきます。

 

メリット。

 

メリット。

 

メリット。

 

とにかく、メリットです。

 

遊助が「メリット」を活用して、女の子を落とす実際の様子はこちら。

マヤカシの技術に熱心な貴方へ。「トーク力」がゴミである理由を説明します。