ルーザー。負け組。上等じゃねえか。

 

恋愛で負けを認めているあなたへ。

恋愛を諦めかけているあなたへ。

 

このブログは、かつて負け組だった私に向けて、恋愛の這い上がり方を記したブログです。

 

本気で、かつての自分を想像しながら、その自分を叩き直すために書いています。

 

なので・・・ちょっと口が悪いかもしれません。

 

ちょっとやそっとで人が変わらないことなんて、身をもって体感しましたから。

 

口調は強いです。ピリ辛です。

腰の重いあなたを、バッキバキになるまで叩きのめします。

 

ちょっと痛いですが・・・

ケツを蹴り上げるくらい、たいしたことないですよね?

もちろん、私も負け組だった。

よくある話ですが、元々わたしも負け組でした。

 

大学に入っても、彼女なんてできず。

 

恋愛1つもできない自分って、

どこかおかしいんじゃないか。

 

男として、1人の人間として、

どこか欠陥があるんじゃないか。

 

そんな悩みを抱えながらも、

「別に、女なんて興味がないし・・・」

と強がることしかできない。

 

授業の合間には、

「どうせ自分には、恋愛なんて無理」

「希望を持つだけムダ」

 

と思いながら、トイレで一人シコシコしている・・・

 

それが、大学時代の私でした。

 

いやあ・・・お恥ずかしい。

 

エッチの時に、射精したあともじゅぼじゅぼフェラされ続けて、「あああ、っん」って喘ぎ声がでちゃったことくらい、恥ずかしいです。(きゃ//

 

どっちも、完全なる敗北者ですから。

負けているのって、なんだか悔しくないですか?

「私は男じゃないよ、ちんちん付いてないよ!」

当時の私は本当にバカでした。

 

本当は可愛くて彼女にしたくて性的に興味があるのに、

女の子の前では、「私は男じゃないよ、ちんちん付いてないよ!」という「無害な男」を演じていたんです。

 

The 無害な男。

 

私は貴方を性的な目で見ておりません!という振る舞いをしていました。

 

今だからわかるんですが、

これって、女にモテない男の典型です。

 

ちんちん付いていないオスに、メスは興味を示しませんからね。

 

たしかに、

誠実に、無害に、優しそうに接する男は、信頼されます。

 

友達としては接してくれるし、会話はするし、飲みに行くくらいはするかもしれない。

 

でも、それは「無害で役立つ男」としてだけ・・・なんですよね。

 

優しいと信頼は勝ちとれますが、「男として興味を持ってもらう」ことはできないんです。

 

男女の甘酸っぱい関係には発展しない。

 

これは、誰にも破れない。

 

自然界にある「絶対の法則」です。

なぜなら、「優しくて誠実」というのがオスの性質と反しているから。

安心・安全な男は、オスとして正常じゃないから。

 

昔から男って「攻撃的で、暴力的」で、「たくさんのメスに付けする」のが仕事の生物です。

 

男の生殖本能って、そうできているんですよ。

 

「たくさんのオスをかき分けて、たくさんのメスに付けして子孫繁栄をする」のが男の本能です。

 

生存競争を勝ち残るために、そう仕込まれています。

 

だから、逆に「優しくて誠実」というのはオスとして不自然なんですね。

 

「人として信頼はできるけど、男としてはみれない」というのはそこから発生してるわけです。

 

メスの本能として求めている「オスの性質」とは違うから、本能的にオスと認識できない・・・

ということが起こってしまっている。

 

たしかに、人としては「いい人」なんですよ、本当に。

 

社会的には認められやすいし、重宝される。

 

ただ女の本能が「オス」として認識できない・・・というだけの話で。

 

話を戻すと、そんな私からは、

 

女の子は「あ、女に興味がないのね、さようなら」と離れていきましたし、

良くても「あ、君、ちんちん付いてないのね、女友達と同じくくりにしてあげる」という目で見られました。

 

当たり前ですね。

実際は、自分からアプローチする勇気がなかっただけ。

チャンスをドブに捨てていただけだったんですよね。

 

失敗が怖くて何もできずに、ブルブル震えてただけなんです。

 

嫌われるのが怖くて、無害な男を演じてただけ。

 

当時の私も、薄々気づいてたんですよ。

 

優しくて誠実で、無害な男でいても、ダメなんだって。

 

頭ではわかっていた。

 

でも、

失敗するのが怖い。嫌われるのが怖い。

 

今まで築いてきた、この関係が壊れるのが怖い。

 

この生ぬるい、

「女の子に嫌われていない」関係に浸っていたい。

 

自分から女の子にアプローチするなんて・・・嫌だ。

やっぱり負け組って、みんな思うことが一緒なんですよね。

ええ。

貴方ももう薄々気づいてるでしょ?

 

足りないのは、

恋愛ノウハウでも、収入でも、学歴でもない

って。

 

ただ、

失敗するのが怖いだけなんだって。

 

自分からアプローチして女の子に拒絶されるのが怖いから、アプローチできていないだけなんだって。

 

そうですよね、怖いですよね。

 

まずはできる限り失敗しない方法を知って、よく考えてから行動したいですよね。

 

でもね・・・

失敗覚悟で、女にアプローチした人から報われているのが、現実です。

意外と現実はシンプルなんです。

 

やるか、やらないか。

 

貴方は、失敗した時の痛みや苦しみが嫌で嫌でしょうがなくって、行動できていないだけ。

 

まるで、幼児が「苦い薬はいやいや」って薬を拒否して、熱を長引かせてしまうように、

痛みや苦しみが嫌で、女にアプローチするのを拒否して苦しんでいるだけなんです。

 

良薬口に苦し、なのにね。

 

苦しいの、嫌ですか?

痛いの、嫌ですか?

 

でも、

薬を飲まずに熱で苦しんで、何日もうなされるのって正直ごめんですよね?

 

理性的に考えれば、薬を飲んだ方がラクだったりする。

 

だから、私もちゃんと苦いのを我慢して飲みますし、それで熱が下がってラクになってました。

 

でも、

こと恋愛となると、どうですかね。

 

自分の心に聞いてみてください。

 

失敗覚悟で女にアプローチして、何度も痛い思いをしながらも、可愛い彼女を作って童貞を卒業するか・・・

 

「痛いのいやいや」言って女にアプローチせずに童貞で苦しんで、死に床で後悔しながら死んでいくのか・・・

 

私は、絶対に前者がいい。

「失敗したくない」なんて、子供です。

私は、目を覚ましました。

 

「失敗したくない」というは、子供の考え方。

 

「一生女の子と縁がないまま人生を終えるのは嫌だ!」

「童貞のままおじさんになって、寂しい暮らしは嫌だ!」

 

と叫ぶ一方で、

 

「でも、女にアプローチするなんて恥ずかしいし、どうしたらいいかわからないし・・・」

「もし失敗して拒絶されたら?今の関係が終わってしまったら?」

 

とか考えて動けなくなってしまう。

 

だから、私は童貞でした。

 

いやいや、考えれば分かるだろうって。

 

ダウンタウンの浜田さんも言っています。

今楽して後で苦労するか、今苦労して後で楽するか、どっちか

ってね。(彼の書籍参照)

 

私は、「今苦労して後で楽をする道」を選びました。

 

目の前の苦しみがいやでいやで、

苦い薬を飲まない幼児と一緒なのが嫌だったからです。

 

痛みを乗り越えた先に、光がある。

 

そう思った私は、実際に行動をはじめました。

 今モテている男って、ただ経験を積んでいるだけ。

実際に行動し始めてわかったことがあります。

 

それは、

モテる/モテないは「どれだけ女の子と密に接してきたか」で決まるということ。

 

知っているか、知らないか。

 

その経験の差で決まってしまう。

 

たとえば、

姉や妹がいる男性って、なんか小綺麗にしてませんか?

女の子に正面から接して、ふつーに彼女作ってないですか?

 

それは、「女の子の素の顔」を知っているからです。

 

ジョニーデップなんか、家庭は女だらけだったらしいですよ。

 

彼らみんな、「モテる男のテクニック」なんて学んでないです。

 

ふつーに姉妹と生活する中で「どうしたら女の子が喜ぶか」を知っていて、ふつーにいつも通り、女の子と接しているだけなんですよね。

 

それで、しれーっと彼女を作ってしまう。

 

ただの経験の差です。

 

普通に彼女を作っている男って、女兄弟がいたり、学生時代に恥をかきながら女と深く交流している男性が多いです。

 

女性経験があるからこそ、今モテているだけ。

 

モテるための知識なんて、本当はいらないんですよね。

負けまくって学ぶこと。これが勝ち筋。

事実として、

経験を積むだけで、モテる男と同じ土俵に立てます。

 

モテる/モテないの差は、

およそ女性経験の差で決まりますから、当たり前ですね。

 

当時の私は、

20歳をすぎても童貞

・女の子と手を繋いだこともない

・もちろん、キスなんてあり得ない

という状態だったので、とにかく女の子とデートする経験を求めてました。

 

デートして、デートして、デートして・・・

100回くらいデートすれば、何かが変わるんじゃないか?

 

とにかく、女性経験を増やしたい。

とにかく、女の子と対面で会話する経験を増やしたい。

 

女の子とデートするには、どうすればいいんだろうか?

私は経験を積むために、マッチングアプリを使いました。

マッチングアプリの登場は、控えめに言って革命です。

 

私は神のように崇めてますよ。

 

このツールがなければ、私は一生「女にモテない」悩みを抱えたままだった。

 

好意を寄せてくれる女の子に、顔をぎゅっとオッパイに押し付けられて、グッスリ眠るなんてことできなかった。

 

笑。

 

マッチングアプリがこの世に存在しなければ、

私はモテなくて、童貞が辛すぎて、眠れない毎日を送ってたでしょうね。

 

マッチングアプリは私にとって神ツールだった。

 

そして、誰にでも「神」になりうるツールなんです。

え、マッチングアプリなんて使い物にならないって?それは使い方が悪いだけ。

マッチングアプリの悪辣な面は、

下位80パーセントの男には何の恩恵ももたらさないことです。

 

女の子とほとんどマッチングしないし、したとしても可愛くないし、会話も続かない。

 

月会費がどんどん吸収されていって、ブスとちょっと会話できるアプリ。

 

それが、「下位80パーセント」にとってのマッチングアプリです。

 

私もそういう時期があったので、わかります。笑

 

は?出会えねえじゃねえか!!みたいな。

 

いいね!しても返ってこないし、タイプでない子ですら返信を返してくれない。

 

でもね、それって、

使い方を間違えているだけなんですよね。

 

ただ使い方が悪い。システムを理解していない。

マッチングアプリは上位20パーセントにとっては、極上の空間。

男性検索の上位表示を見たことはありますか?

彼らにとっては、マッチングアプリは極上の空間です。

 

・女の子からいいね!が届く。(いいね!500オーバーの女の子もちらほら)

・女の子からメッセージが来る。

・最初からすごい食いつきなので、メッセージが途切れることがない。

・マッチングしすぎて、可愛い女の子だけ選別しないと返しきれない。

・毎週末が女の子とのデートで埋まってしまう。

 

・・・こんなの、当たり前。

 

これが、上位20パーセントが月3000円で起こすフィーバーです。

 

パチンコでフィーバータイムに入ったように(パチンコやったことないですが)、可愛い女の子とのデートが毎週末にセッティングされます。

 

まさに、夢のよう。

 

でも、現実に私がこれを謳歌しています。

 

ただマッチングアプリをちゃんと使っただけ。

 

ちゃんと使えば、誰でもこの上位20パーセントに入れるんですが、

使い方の悪い人が多いんですよね。

 

そんな使い方で、女の子はいいね!しないだろ?みたいな。

 

下位80パーセントは足りてないんです。

 

ただ、足りてないから上位20パーセントに入れてないだけ。

 

勘のいい人と、一部医者や高年収者だけが、上位20パーセントにいるかんじですかね。

 

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