どうも、遊助です。

 

デヴィ夫人・・・

それは、世の気品の象徴。

 

そんな彼女に、「気になるあの子との距離の縮め方」を聞いてみました。

(該当の部分から再生されます)

質問:女性との物理的な距離の詰め方が分かりません。スキンシップを図るタイミングやコツをおしえてほしいです。

デヴィ:やっぱり、女性と一緒にいたときに、「こうしてあげたいな」と思うことを、すぐに行動に出してあげるべきだと思いますね。

司会:うんうん。

デヴィ:たとえばの話、嫌がられても、そうやって学んでいくんじゃないですかね。

司会:かっこ悪くても、やっていく、トライするのが大事?

デヴィ:そうそう。

やっぱり当たって砕けろであって、そうしないと何も学ばない。やっぱり回を重ねることも大事ですし、経験も体験もすごく大事なので、

本当に当たって砕けろであって、とにかく「今手をとってあげたいな」「あ、これ取ってあげたいな」何でもいいんですよ、

それをすぐに行動に出してみて、だんだん自信をつけていく、ってことがいいんじゃないかと思います。

司会:うんうん。

デヴィ:誰にでも初めてってことがあるわけですから、それを少しずつ実践していくことじゃないですか。それで、少しずつ自信をつけていくといいと思います。

 

さすがデヴィ夫人、お優しいですね。

 

やんわりと、この男性のダメな点をご指摘なさっています。

 

・なぜこの男性が現状、女の子に恵まれていないのか。

→口先だけ、頭の中でコネコネしてるだけの「行動ができない男」で、モテたいのに少しもリスクを取れないチキン男子だから。

・どんな回答が欲しくて、自分に対してこんな質問をしてきたのか。

→モテたいけどリスクを取りたくないよぅ・・・でもデヴィ・スカルノ夫人が知ってる「特別なモテノウハウ」があれば、こんな自分でも女の子と付き合えるかも・・・!?「特別なモテノウハウ」、教えてください!

を瞬時に理解して、簡潔で「丁寧な」回答されていますね。

 

・・・わかります?

 

この男性のために、

この男性の現状がダメだって、デヴィ夫人はおっしゃっているんです。(やんわりと、ね)

 

ただそこで突っ立っているじゃ、ダメ。

 

思っているだけじゃ、ダメ。

 

愛してるだけじゃ、ダメ。

 

「女の子とお近づきになりたい・・・でも、タイミングもコツもわからないから不安・・・」

という心理に対して、

「まず、動け」と言っているんです。

 

経験がないから、動けない・・・という男性にカツを入れているんですね。

 

具体的には、

女性と一緒にいたときに、「こうしてあげたいな」と思うことを、すぐに行動に出してあげなさい。

とわかりやすい方針を示してまで「動け」とおっしゃっているんです。

 

・・・わかりますか?

「思い」とか「愛」とか、そんな低レベルのものに女の子は興味がないんです。

ええ。

 

彼女は「行動」で示しなさい、といっています。

 

女って、口では「愛して欲しい」「自分のことをもっと考えて欲しい」と言いながら、

そんなものは一切求めていないからです。

 

え、なんでかって?

 

そんなの、愛ゆえの、思いゆえの『行動』が欲しいからに決まってるじゃないですか。(相応の金を使って欲しい、という女性は多いですね)

 

「どれだけ彼女のことを考えているか」「どれだけ彼女のことが好きか」なんて、女の子にとってはゴミ同然です。(てかウザい、キモいくらいに思ってます)

 

デヴィ夫人は、最低限が「行動」だと言ってるんです。

 

この重さが、わかりますか?

 

高級クラブを経て、インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人として、女社会で戦ってきた彼女が言うんです。

 

女の欲深さも、残酷さも、美しさも、ぜんぶ見てきたんでしょう。

 

「思い」とか「愛」とか、そんな思考の産物に女の子は見向きもしないんです。

 

デヴィ夫人は、

「少なくとも『行動』を差し出さないと、女の子は見向きもしませんよ〜」ということを、優しくやんわりと語ってくれているんですよね。

 

「思い」とか「愛」とか、そんな安っぽくて「誰でも語れる」ものは、女の子は1ミリたりとも望んではいないんですよ。

 

「好きだよ」「愛している」って軽く使うヤカラがいるじゃないですか。

それとこの男性は同じカテゴリーです。女の子からしたら。まじで。

 

女の子は男に対して、「『思い』とか『愛』とか、そんなことを言うなら、ちゃんと行動で示せ」って暗に思ってるんです。(口には出しませんが)

 

別にアッシー君とかメッシー君とか、そんな低次元な話じゃなくて・・・ね。

「思い」とか「愛」から出てくる『女の子の利益』になる行動を、男性は求められている。

女の子が欲してるのは、行動なんです。

 

 What is it in for me?

 

女の子は無意識にいつも、

「あなたって、私にとって何なの?どんな利益を与えてくれるの?」と考えています。

 

あなたは私にとって、どんなメリットのある男性なの?って。

 

別に特別な服装をしてるから、おしゃれなファッションをしてるから、仕事ができるから、女の子が寄ってくるわけじゃないんです。

 

そんなことに、興味はない。

 

貴方がいかに優秀かなんて、1ミリも興味がない。

 

その優秀さが自分のメリットになるときにしか、見向きもされないんです。

 

だって、あなたも、

昼間そこらの街に歩いていた、男性・女性の「努力や頑張り」をわざわざ調べて、評価して、点数をつけてあげましたか?

わざわざ褒めてあげたり、励ましたりしてあげましたか?

 

・・・してないでしょう?

 

デパートに売られている商品が、社員の開発エピソードとか、社の命運をかけて開発された(これが売れなかったら倒産・・・)とかガン無視で、「自分にとって役立つか」のみで買われていくのと、同じです。

 

誰も、自分のメリットのない存在には、興味がないんです。

 

わかりますか?

 

恋愛で言えば、

「男が女に『売り』こまない限り、女は評価すらしてくれない」という当たり前の現実の話をしているんです。

 

デヴィ夫人は、よくわかってます。

女がどれほどジコチューに男を選ぶか、ということを。

 

だからこそ、「行動しなさい」と優しく諭してくれているんですね。

 

女の子は「自分にメリット」があるから、その男性を選ぶんです。

 

メリットを訴えてください。

メリットを行動で示してください。

 

誤解を恐れずに言えば、

恋愛というのは、どれだけ「女の子に利益がある行動をできたか」で決まる、と言っても過言ではないですから。

 

貴方がどれだけ優秀で、社会的に優れた立場なのかとか、関係ありませんから。

 

「思い」とか「愛」とか「言葉」では、女の子は1ミリも動きませんからね。

遊助は女の子にとって●●がある。だからモテるだけ。(けっして優秀だからモテているんじゃない、モテと優秀さは関係ない。)

モテるのに、優秀さは必要ありません。

 

女の子にとって「利用価値」がある男がモテるんです。

 

わかりますか?

 

肩書き、スペック、年収、学歴、社会的地位、立場、権力・・・

こんなもの、「モテる」にあたってはゴミにしかならない。

 

女の子にメリットがあるから、モテるんです。

 

なんども言いますが、

「行動」レベルで示さないと、評価すらしてもらえません。

 

だからこそ、自分からアプローチする必要がある。

 

どれだけ女の子に貢献できたか、できるだけのポテンシャルを示せたか。

が大事になってくるんです。

 

・頑張ってたら女の子が見てくれる

・誰かが自分を評価してくれる

・自分は有能で、女の子はそれに気づかない

ではないんですね。

 

女にとって利用価値がある男になること。

 

繰り返しますが、アッシー君とかメッシー君とか、そんな低次元での話じゃないですよ。

 

スタバ、apple、ワンピース、NARUTO、黒子のバスケ、主観少年ジャンプ、シャネル、じゃがりこ、チョコレート、ポッキー、エステサロン・・・といった、

「私の感情を『対価以上に満たしてくれる』希少な存在」になるんです。

(大半の男性はじゃがりこ以下の価値しかありません )

 

スタバは日常の疲れたこころを癒すオアシスとして、一息つける空間として多くの人から「利用価値がある」と評価されています。

漫画ワンピースもそうですね。わくわくドキドキした感情を呼び起こしてくれる、「読む価値がある漫画」だから支持されているんです。

 

アッシー君とかメッシー君とか、そんなやっすい次元のものじゃない。

 

自分がその女性の「何を」満たすことができるのか、どう「利用価値」を感じてもらえるのか

を考えてみるんです。

 

たとえば、

あなたが偶然、マッチングアプリで出会った女性が、

・毎日街中で声をかけられているような、美人さん。

・それも「外資系の20代後半で年収2000万以上の男」が周りにウヨウヨいそうな女性。

だとしましょう。

 

そんな女性とマッチングアプリで、たまたま話が盛り上がり、一度会ってみる流れになりました。

 

どうしたらセックスできると思います?

 

どうしたら付き合えるのか・・・

 

どんなデートを組み立てればいいのだろうか・・・

 

・・・・・・。

 

と、考えた時点で、あなたの負けです。

 

デートで差がつけられると考えた時点で、ただの平凡メンズなんです。

 

わかりますか?

 

デートという金がものを言うフィールドで勝負した時点で、かけた金額で「他の男」と比較されて「んーまあまあの男かな」と判断されて終わりだからです。

 

お金を使ったアプローチはすべて、試されていると考えていいでしょう。

 

高級料理で行ったら価格帯は天井を突き抜けてそうですし、もしかしたら食べ慣れすぎて、連れて行ってもなんの感動もないかもしれない。

 

「デートという行為で与えられる価値」に、慣れきっちゃっているんですね。

 

つまり、どんなにあの手この手で「良いデート」を演出したとしても、

デートした時点で、「他の男と同じ」かそれ以下だと判定される可能性が高い。

 

デートした時点で、「平凡」判定されるんです。

 

だから、デートしない、というのが正しい戦略です。

 

その子にとってデートは、もう価値がないんです。

 

旨味をしゃぶり尽くしたスルメ、味がしなくなったガムみたいなものですね。

 

デートで受ける刺激は、ほぼ体験し尽くしているはず。

 

だから、僕はデートに誘いません。

デートで関係性を深めようとは1ミリも思いません。

 

わかります?

 

何で関係性を深めるかって、

電話で関係性を深めるんです。

 

5分10分でも、毎日のように電話する仲になれば、心の距離はグッと縮まります。

 

毎日、女の子のグチを聞いてあげる。

 

毎日、寝る前の寂しさを和らげてあげる。

 

毎日、寝る前に「楽しい」感情で眠らせてあげる。

 

毎日、5分や10分でも笑いに包まれた生活にしてあげる。

 

毎日、「何でも話せる人間」に悩みや今日あったことを話せる生活にしてあげる。

 

・・・・・・。

 

なのに、いちいち準備が面倒くさいデートに誘ってこないし、面倒くさい自慢話もしてこない。

 

ってなったら、

女の子の方からデートに誘ってきます。

 

当たり前の話です。

 

その時にはもう、女の子にとって僕は「幸せな生活を送る上で必要な存在」になっているわけですから。

 

逃したくない。

 

離れたくない。

 

もしこの関係を失ったら、「今ある幸せ」がなくなってしまう・・・!

 

これが、「利用価値のある男」になるパワーです。

 

女の子に幸せを与えてしまいましょう。

安らぎを与えてしまいましょう。

今よりも、少しでも幸せな生活にしてしまいましょう。

 

すると、女の子はその「幸せ」を失うことが怖くなります。

 

悪く言えば、「失う恐怖」で支配してしまう。

 

よく言えば、女の子の人生を「幸せ」にちょっと近づけてあげただけ。

 

これが、人間の心理です。

 

今ある幸せを失いたくない。今の幸せな生活を失いたくない。

 

だから・・・次を欲してしまう。続きを望んでしまう。

 

スマホゲームも、同じ心理を利用しています。

 

最初に無料でやらせて、どんどんキャラクターを強化させる。

ストーリーを進めさせて「特別なアイテム」をゲットさせる。

他のプレイヤーとランキングで競わせて、勝たせる、上に行かせる、それを褒め称える。(上位には、特別なプレゼントがありますよね)

 

すると、人はそのキモチイイ立場を離れたくなくなります。

 

ランキング上位から落ちてしまうのが、怖い。

このゲームで他人より劣ってしまうのが、怖い。

 

だから、課金したり、もっと時間をかけたりして、ゲームに熱中していく・・・わけです。

 

そのために、先に無料で遊ばせるんです。

楽しませて、生活をちょっぴり幸せにして、生活に溶け込んでしまう。

 

メリットを与える→メリットのない生活に自分から恐怖する→関係がガッチリ固まる

 

というサイクルが、実際にはあるんですね。

 

てか、みんな無意識のうちに、それをやっています。

 

今の友達との関係を壊したくないから・・・乗り気じゃないけど遊びの誘いに応じる。

 

今の会社での立場を壊したくないから・・・乗り気じゃないけど飲みの誘いに応じる。

 

今の「友達がいる」という幸せを壊したくないんです。

今の「会社に所属している」という幸せを壊したくないんです。

 

わかりますか?

 

「メリット」って、めちゃくちゃ怖ろしいものであるんですよね。

 

 

 

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