デート当日に「ホテルに誘って断られる」のは、そのデートが原因ではないかもしれません。

ぶっちゃけて言うと、8割方は前日に電話しなかったのが原因ですね

昔の僕は「前日に電話」すらしないとか、アホの権化でしかありませんでした。

せっかくのチャンスをそこで逃してしまった・・・

よくよく反省してます。

(猿の反省のポーズ)

モテる男がデート前日の電話を欠かさないのには、理由があるんです。

わかりますか?

もし、「女の子とホテルにいけるかは、当日のデート以外で決まる」という普遍的心理がわからないなら・・・過去の僕と同じ失態を犯しますよ?

まじで。(涙目)

デート前日には「絶対に起こしてはならない事態」がある。

デート前日の女の子を想像してください。

 

どんな表情で、何をして過ごしているんでしょうか?

 

もちろん、

「明日のデートが楽しみすぎて、ワクワクるんるん♪ 」なんて、アニメから出てきたような女の子は1人もいません。

 

女の子は、生身の人間ですから。

 

だからね・・・

彼女らの本音は、「明日はデートか・・・ああ・・・だるい」が基本です。

 

学校って行ったら楽しいけど、行く前は家出るのがだるくて辛いやつ。

そんな、アレです。

 

てか、なにがダルいかって、

明日にデートそれ自体が・・・ってことも、まあよくある話なんですが、

一番はデート前の準備がめっちゃダルいんですよね。

 

準備ですよ、準備。

準備が鬼たいへんなんです。

 

あ、そういえば、あなた・・・

女の子がしてるデート前の準備、知らないでしょ?

・ヒゲと腕の毛、すね毛などの「目に見える毛」をツルツルに剃る。(いつものルーティーン。会社に行くときも、これだけはやっていく)

・脇毛を鏡でジーっと凝視しながら、一本も残らず剃る。(目がチカチカして疲れますが、剃り残して男に見られるなど死すべし。)

・腹回りやおっぱいからはえる細かな毛も丁寧に剃っていく。

(全身のあらゆる毛を剃るので、ここまで30分以上はかかる。)

 

・当日に着ていく服を用意する。(ちゃんと姿見の前でチェックしておく。)

・キスをする場合を想定して、息の臭いを考えた食事にする。(にんにく等、臭う食事は控える。)

・セックスの可能性を考えて、勝負パンツとブラを用意しておく。

(女の子には、勝負パンツに加えて、生理用パンツと「勝負パンツではない」パンツ(履き心地重視)があります)

・もし泊まる場合も考えて・・・化粧道具や肌ケア用品も準備しておく。

でも、これは「あなたとのセックスに期待」をしていたらの話です。

セックスに期待がなかったら、こんな準備はしません。

 

デート前日に、「もしかしたら・・・」と考えるから準備するのであって、

「明日はセックスなんてしないでしょ。(楽チン楽チン)」と思ったら・・・

こんな面倒臭い準備なんてクソ食らえですから。

 

女の子も人間ですからね。

可能性がカケラも感じられないことに、時間をかけている余裕はないんです。

 

わかります?

 

前日に「女の子が」デートでセックスなしと判断する

セックス用の面倒な準備はしてこない

当日にセックスすることは、絶対にあり得ない!!

って話。

 

たとえ、当日にデートで、どれだけ女の子がその気になって、ホテルに行ける空気になろうとも、

・どうせエッチしないと思って、毛を剃るのを手を抜いたのを思い出す「毛が生えているの見せたくないし・・・。」とエッチを頑なに拒まれる。

・ちょっとわたし今日、口クサイかも「これでキスするのは嫌・・・。」とキスの時に顔をそらされてしまう。

・どうせエッチしないと思って、おばあちゃんみたいなパンツを履いてきてしまった(お腹の締め付けが楽だし)ことを思い出す「今日は気分じゃない」とエッチを断られる。

前日に準備していない女の子は、頑なにエッチを拒んでくるんです。

 

それだけの理由が、用意されてしまう。

 

たとえ、どんなに良いデートをしようとも、「こんな身体を見せるのは、恥ずかしい」という女の子側の都合で断られてしまっては、どうしようもありませんよね?

 

前日に「女の子が」「デートでセックスなし」と判断した時点で、勝負は終わっているんです。

「デートでその気にさせれば良い」は通用しない。

そのデートでセックスしたいなら、デートの前に勝負を決めてください。

 

ちゃんとセックスを期待させて、

ちゃんと前日に毛を剃らせて、勝負パンツを準備させる。

 

それが第一条件ですからね。

 

当日のデートなんて、2次試験に過ぎないんです。

 

デートしたとしても、それ以前に落選してるなんてごまんとありますから。

(この人とはセックスはあり得ないけど、ひまつぶしに会おうかなー、くらいでデートに来る女の子は多数)

 

デート当日にセックスしたいなら、それ以前が勝負です。

デートよりも前から、男女の関係をほのめかしておくこと。

 

そのためには、電話がおすすめです。

 

デート当日にその気にさせたところで、

女の子の回答は前日の内に「NO」と決まってますからね。

電話をデート前日にするべき理由。

電話は、確実に女の子の本音を引き出せるツールです。

電話の最大のメリットは、女の子が女の子自身の部屋で、一人でコミュニケーションをとってくれることです。

 

実は、電話の状況って、密室で2人切りで会話しているのと同じなんですよね。

他の誰にも聞かれない。

 

2人だけの空間。

 

女の子も慣れ親しんだ自室で会話するので、リラックスして話してくれやすい。

 

誰も聞いていないなかで、自分だけに・・・女の子がポロっと本音をさらけ出してくれたりする。

 

すべては、自分と女の子の関係次第なんです。

 

自分と女の子の関係性次第で、女の子がどこまで話してくれるのかが決まる。

 

一方で、デートはめちゃめちゃ不確実で、

場所や天気や体調や・・・女の子の気分が変動するパラメーターがたくさんあります。

 

「会話を面白く感じるか」も、「ホテルの誘いに乗るかどうか」も、「次のデートの誘いの乗るかどうか」も、

女の子の気分次第なんですが、

 

その女の子の気分が、デートでは、

「自分以外の影響で」コロコロ変わってしまうんです。

 

周りの目があるので、さらけ出すような話はなかなかできないし、

人に聞かれたくない話だってあるから、話す内容も縛られてしまう。

 

性的な話なんて、デート中にするのはリスキー。

 

でも、電話では、

ちゃんと順序を踏めば、性的な話に持ち込んでカンタンに「性的な関係」をほのめかすことができます。

 

この「性的な関係」をほのめかす、というのが当日にセックスするための大事な布石なんですね。

女の子もエッチな話には興味があります。

女の子同士では、

「先週、〇〇(某有名企業)の男とエッチしたんだけど」「最近彼氏が・・・」という話題が飛び交ってますから。

 

ただ、「いつ、どこで、誰と」が重要なことがわからないおバカさんが、

・まだ笑わせてもいないのに、性的な話をする

・他の誰かが耳をすましているところで、性的な話をする

・自分がなんの好意ももってもらえてない「どうでもいい男」なのに、性的な話をする

せいで、「は!?(怒り)」という反応をもらうんです。

 

女は「ただの男」とは性的な会話をしたくありません。

 

自分が軽い女に見られるのはプライドが傷つくし、単に「なんであんたとそんな話をしないといけないの?」と思ってます。

 

女の子は、自分を笑わせた、楽しませた男にしか、心を開きません。

 

話していて「楽しい!」と思わせること。

 

笑かして、一緒に楽しい雰囲気作って、さらって聞いてあげる。

ユーモアを含めて。

 

そうすると、やっぱ1個開けるというか、

なんか「話さないとこの楽しい空気がなくなる」から話したくなるというか。

 

「恥ずかしいけど、この楽しい空気が続くなら、話しちゃお」というか。

 

絶対そんなこと意識的に頭で考えているわけじゃないんですけど、

「話す・話さない」って頭の中で選択肢をふら得た時に、「あ、でも話したほうがいいかなー」って直感で。

 

会話が楽しいから、ノってるからというか。

 

「楽しい空気を維持したい」という感情が、相手にエロいことでも話させる。

 

たとえば、ディズニーランド行ってめっちゃ楽しいじゃないですか。

なのでポップコーンに1000円払うのと同じ。

 

楽しいから、いいや、みたいな。

 

そんな深く考えず、まあ高いっていうのもわかっているけど、普通に打っているポップコーンの何倍も高いってのはわかっているけど、でも友達と一緒にこの楽しい時間を過ごすためには必要だな、って思って買うじゃないですか。

 

買ったほうが楽しくなる。そんなかんじです。

 

そんな感じで、喋って楽しくて、で、この質問に答えたらもっと楽しくなるんだなーっていうのを、やっぱ潜在的に感じて、話しちゃうーていうか。

 

まあ、恥ずかしいというのはわかっているし、初対面というか、電話もはじめてなんに、初めての人にしゃべることではないとわかっているけども、でも、話したら、もっと楽しいかもーって。

 

ポップコーン買ったらもっと楽しいかもーみたいな。

 

その雰囲気を作るところが大事。それが笑かしていくところ。

 

「話していて楽しい!」という感情にさせる

→そこに性的な(ユーモアの含んだ)話題が振ってあげる

→「恥ずかしいけど、この楽しい空気が続くなら、話しちゃお」と思って話してくれる

 

って話です。

デートの前日に電話する方法。

え、デート前日に電話する方法がわからないって?

 

・・・エロエロ大魔神の遊助が教えてしんぜよう。

 

気をつけるべきは、

デート前日だけに、電話しようとしないこと。

 

「え、急になに!?」って思われて、不信感を与えてしまいますから。

 

「デート前日にいきなりなんだろう?」「デートの約束をしたからっていきなり電話とか・・・キモっ」て思われたら終わりですからね。

 

デート前日に電話する1番の方法は、

その子との電話を日常化してしまうことです。

 

マッチングアプリからラインに移行するたった1つの目的は、

その子と電話することでしたね。

 

デートの約束を取り付けた「1回目の電話」がそこにあるはずです。

→ラインで女の子と電話する方法はこちら

 

その1回目の電話で、たとえデートの約束を取り付けたとしても、

必ず2回目の電話をしてください。

 

具体的には、1回目の電話が終わった後、

またラインのメッセージでの会話が盛り上がってきたところで、電話をかける→楽しませる→ラインでメッセージ→電話→・・・と繰り返すこと。

 

デートの前に、頻繁に「5分、10分でも」電話が挟まると、関係がグッと縮まります。

 

2回目の電話からは、

電話の時間よりも頻度の方が重要です。

 

デートの約束が決まったら、何本もデート前に電話してください。

 

次の電話に「喜んで」出てもらうために、今の電話があると考えてください。

 

楽しかった!また電話してもいいかも!って思わせられれば、OKです。

 

一般的な肌感覚として、

電話は、デート1回分に相当しますからね。

 

どっかの恋愛ブログを見て、「初対面で会って、その日に即ホテルって・・・なぜ?」って思うかもしれませんが、彼らはだいたい電話の力を利用してます。

 

5回や6回も電話してから会うので、デート5,6回分の関係性がすでにあるわけです。

 

それくらい、電話1回で女の子が関係性が縮まります。

 

「デート5回分の関係性でホテルに行った」なら、納得できますよね。

 

これが、電話の力です。

 

 

 

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先の見えない、光の見えない人生へのアンチテーゼ。

『女性に求められない、その人生の苦しみからの解放。』

僕にとって、恋愛は「性欲を満たすもの」ではありませんでした。

相手は人間ですよ、生身の人間。

過去の僕は、複雑でどうしようもないリアルな女の子を、

「思い通りに動かそう」なんて、

そんなファンタジーのようなことを考えてました。

ハウメニー?どれくらいの代償がいる?

手放したくないもんはどれ?

貴方はなにが欲しいですか?なにを手放しますか?