どうも、遊助です。

 

今日、モスバで若い男女(18,19くらいかな)が顔を付き合わせてライン交換しているのを、

角の席でじーっと観察していたんですね。

 

あー、初々しいな、って思いながら見ていたんですが、気になるところがあって観察していたんです。

 

女の子はもう目がトロンとして、

もうあとちょっと肩を押されればキスしてしまうくらいに、男に顔を近づけて、

ふやけた笑顔で男の話を聞いていたんですが、

 

男が、ちょっと・・・ね。

 

同じ18か19くらいだったんですが、

別にイケメンとは程遠い顔で、振る舞いというか、女の子にしゃべるその姿、内容も、チャラいというかヘラヘラとした子供のようなかんじで・・・

 

The ダメ男

のような印象でしょうか、もう、へらへらヘラヘラ。

そんな彼でも容姿のいい女の子とライン交換できるという事実があります。

女の子のほうは「クラスで6,7番目くらいに可愛い子」の容姿で、おとなしい感じの女の子でした。

 

たぶん、

18、19歳特有の、恋に恋している状態

だったんだと思います。

 

男から求められている自分に酔っている感じですね。

 

学生時代、男からの視線はもらいながらも、

告白されるほどではなくて、自分も恋愛に積極的じゃなくて、

恋愛経験が少ないまま・・・

 

そのまま大人になってしまった印象でした。

 

いつもは自発的に動けなくて男とは縁のない暮らしをしていたけれど、

ある日、ちょっと男に誘われて、2人でデートっぽいことをしているのにドキドキしてしまっている自分がいる。

 

そんな心情だと思います。

 

これまで男性から直接アプローチされることも少なく、女としての自分に不安を感じていたところに、

今回の男のアプローチがあったんじゃないかと。

 

「この人は自分を女として肯定してくれている!」と感じて酔っているかんじがしました。

 

たぶんね。

ヘラヘラ男が女を落とせたのは、「最低限」ができていたから。

男の方も身なりは清潔だし、「オタク感」や非モテ臭はなかったので、そういうことなんだなと。

 

最低限、男としてみれるラインは超えていた(女の子の基準の低さもあったのかな)だと感じました。

 

きている服はよれていないし、

ぴしっと服をきこなしているし、

髪もぼさぼさではなくワックスで整えているし、

たぶん、鼻毛とか眉毛も切りそろえているし、

 

十分な清潔感と、「なよなよしていない」振る舞いがありました。

 

かわりに、ヘラヘラしていたんですけどね。笑

 

それでも、草食系と呼ばれる男性とは違って、

女の子を女として扱っている振る舞いをしていました。

「きみ、女として興味があるよ〜」というのを、

言動や振る舞いで伝えていたんです。

 

女の子は男からアプローチされるのって、意外と嬉しかったりするんですよ。

 

たしかに、女の子は、

「恋愛対象に見えない男性」からアプローチされたり、

そういう「オスとして見れない男性」から、女として興味をもたれることを「キモチワルイ」と思いますが・・・ね。

 

1人のオスとしてみている男性からのアプローチは嬉しいものなんですよ。

 

そういう男からアプローチされると、

「自分を肯定してくれている」と感じて気持ち良くなる女性も多いはずです。(モテている自分に酔っている感じですね)

 

ヘラヘラ男もその子からはオスとして見られていたらしく、

女の子はとろけた顔で彼を見つめていました。

あなたが女の子に恋愛対象だと思われるための「法則」

これができているからって、全ての女性が振り向いてくれる訳ではありませんが、

少なくともチャンスを作り出すための法則はあります。

 

女の子から恋愛対象にみられる可能性がゼロからイチになるだけで、

世界はグッと変わりますよ。

 

上のヘラヘラ男のように、ラッキーパンチが当たるようになれば、

好いてくれる女の子は必ず現れるものです。

 

偶然が重なった結果でも、「それを取りこぼすことのないように準備していれば」、女の子との仲をグッと深めることは誰でもできるんですね。

 

そのスタートの最低ラインが、以下の2つです。

 

・「清潔感」を保つこと

・女の子を女として扱うこと

 

たったこれだけですね。

まず、あなたに清潔感がなければ、何も始まりません。

たとえば、駅やビルのトイレで、個室から出てきた男性を見て、「うわぁ、この人が入ったあとに入るのか・・・」と思ったことありません?

 

逆に、若くてさわやかな男性がでてきて、「なんか大丈夫そう!」と思ったことはありませんか?

 

清潔感ってそういうことで、

「この人がさわったものに触りたくない」「なんか嫌」って思われたら終わりなんですね。

 

実際に不潔かどうかじゃなくて、

「なんか不潔そう」と思われた時点で終わりなんです。

 

トイレの個室からでてきた「汚らしいおじさん」が、「除菌シートで便座ふいてから出るタイプ」でも、その便座に座るのってなんか嫌でしょ?

 

そういうことです。

清潔感って、イメージの問題なんです。

だから、爪のあいだが黒ずんでいるのを見て、「あ、この人汚い」と受け付けなくなる女性、鼻毛が一本ピンと出ているのを見て気分が冷める女性なんてごまんといます。

 

デート用の靴に汚れがついてませんか?

そもそもデートに「仕事で使っているよれよれの靴」で行っていませんか?

 

髪はジェルやワックスで整えてますか?

そもそも美容院で髪を切っていますか?

 

爪は切りそろえてからデートに行ってますか?

 

眉毛を定期的に整えてますか?

まさか、学生時代の延長戦で眉毛を切りそろえたことがない・・・なんて言いませんよね?

清潔感の秘密は、細かいところの積み重ねにあります。

「あ、なんかこの人さわやかだな」「うわぁ、この人の隣に座りたくない」の差は、

一見ぱっと見の印象の違いのようにかんじますが、

それを決めているのって、細やかな「清潔」を積み重ねなんですよね。

 

決して人それぞれの「個性」として、さわやかそうな見た目か、汚そうな見た目かがあるわけじゃないんです。

 

細かい1つ1つの「清潔への配慮」が、ぱっと見の印象を決めている。

 

まずは、そこからですね。

 

さわやかな見た目で女の子にアプローチすれば、興味を持ってもらえそうな気がしませんか?

 

さわやかフェイズで女の子にアプローチをした結果が・・・

今僕の目の前で、女の子にうっとり見つめられているヘラヘラ男です。

2つ目は、「ちゃんと女の子にアプローチすること」ですね。

人は好意をもってくれた人には、好意をもってしまいます。

 

あなたがまだ「恋愛対象内」にいるならば、

好意を伝えることは好きになってもらうための一手です。

 

ただ、その伝え方が問題なんですよね。

 

あなたもその「伝え方」で悩んでいるかと思います。

 

ただ、直球の告白じみた伝え方は、まずアウトです。

 

わかりますよね?

 

告白した側の熱量と、された側の熱量が合わないので、「あ、この人とは合わないな」と思われてしまいます。

 

熱量というか、温度感が大事。

相手の「好き」よりも、ちょっと多めの好意を伝えるくらいがちょうどいいです。

相手が無関心なら、「ちょっと興味がありますよ」と伝える。

 

相手がこちらにちょっと興味をもったなら、「ちょっと話してみませんか」と伝える。

 

相手がこちらと話して見たいと思っているなら、「もっと話しませんか」と伝える。

 

相手がこの人と会ってみたいと思っているなら、「会ってみませんか」と伝える。

 

相手がこの人なんとなく気があうなと思っているなら、「次もデートしませんか」と伝える。

 

たったそれだけです。

 

もちろん「そのままの文章」ではなくて、会話のニュアンスのなかで伝えてください。

 

きっとその中であなたを好きでいてくれる子が現れるはずです。

 

 

 

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