電車でぶらぶら。

 

京都は祇園祭のシーズンがやってきました。

 

さて、

女の子とどこか旅行に行ってみたい、旅先のイベントを共有したい・・・

という方は多いのではないでしょうか。

 

一緒に同じ街を巡って、一緒にホテルや旅館に泊まって、一緒に同じ体験を共有して・・・

 

1人で旅行したり男友達と旅行するのとは、また違った風景がありますよね。

 

一緒に体験を共有する「女の子」がいるだけで、けしきの捉え方が変わってきます。

 

女の子の感性が入ると、なぜあんなに豊かに見えるんでしょうね。

 

男と女は見ている世界が違うといいますが・・・

なんか不思議です。

 

女の子のことを知れば知るほどモテるようになるのは、

そもそも男性が女の子のことをほとんど知らないからだと思います。

 

女の子は論理で回ってないからですね。

 

どんなに恋愛本を読んでも、ネットで情報を得てもモテるようにならないのは、

そこに生きた女の子がいないからなんです。

 

非合理と感性で生きている女の子に、理論とか、「女の子とは〜ほにゃららというタイプがあって・・・」「女の子のタイプ別攻略法!」が通用するわけないじゃないですか。

 

感情はコロコロ変わるし、行動に一貫性なんてないし、好き・嫌いもころころ変わります。

 

我々男の子は、小学生の頃から顔が可愛くて整っていて、おっぱいが大きくて性的魅力の溢れる女の子が好き!で一貫しているのに、

女の子といったら、小学生の時は足の速い男が好きで、中学・高校の時はヤンキーっぽい男に群がって、二十歳あたりではイケメンに群がって、20代後半になると堅実に生きている高収入で社会的に地位のある男が気になって・・・バラッバラなんです。

 

だって、どんなに足が速くても、高校生を過ぎた女の子に1ミリもモテないじゃないですか。

小学生の時はクラスの人気者だったのにね。

 

女の子によっても、その年代によっても、好みはコロコロ変わる。

 

だから、目の前の女の子にモテるためには、リアルな女性経験が必要になってくる。

 

自分が恥をめいっぱいかきながら、心臓をばくばくさせながら、目の前の女性にアプローチしたその実体験が財産になる。

 

凶に転ぶか、吉に転ぶかわからない局面を目の当たりにして、自分が下した決断の数がそのまま経験になってくるんです。

 

 

僕も最初は、ほんと女の子につまんなそうな顔をされて、デートではなんかご飯だけおごらされて別れて、もちろんラインにはなんの返事もなくて・・・みたいなことをしていましたが・・・

 

 

そのおかげで、今、「目の前の女の子がどうしたら喜んでくれるか」がわかったり、「一緒にいると楽しい!」みたいなことを言われるようになったんだと思います。

 

 

ええと、なんの話だっけ?笑

 

 

これから京都に行ってきます。

 

 

 

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