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あの、実を言うと・・・僕は恋愛活動が”大嫌い”です。

恋愛って、いうて、めっちゃきついです。

 

こんなブログを運営しておいてなんですが、

僕のような人間にとっては、コストリターンが合わない活動なんですよね。

 

「性欲がバリバリ強くて、目の前の女の子に襲いかかってしまいそう・・・」とかありませんでしたし、彼女はいるはいるで嬉しいですが、喉から手が出るほど欲しいかっていうと、そうじゃない。

 

「とびっきり美人な彼女」も欲しいっちゃ欲しいけど、別にそこまでじゃない。

 

「最高に可愛い彼女を作る」とか、「女の子と会ってエッチする」という目標だけじゃ、割りに合わなかったんです。

 

たしかに、性欲はあるし、可愛い子を彼女にできたら、なんか日常が変わりそうな気がしないでもないですが、その程度では、恋愛活動は割りに合わない。(僕に取っては)ってかんじでした。

 

そんなんじゃ、モチベーションなんて1ミリも湧かなかったんです。

彼女なんて、つくらない方が幸せかもしれない。

彼女を作ろうと必死だった時は、

 

ラインとペアーズを合わせて、

・1日に100人以上の女の子とメッセージを交わして、

・1日に2人の女の子と電話していた時期は、睡眠時間が3時間くらいでしたし、

3人の女の子と夜通し電話した時には、次の日は喉がガラガラでした。

 

メッセージ1通に5分とか考え込んでましたからね。

夜中まで返信に追われていた時期もあります。

 

夜通し電話して、そのガラガラ声のまま、次の日に他の子とのデートに行くっていうこともありました。(喉が痛すぎて、一言も喋らずに帰られましたw)

 

デートだって休日が1つ潰れるし、お金もガンガン飛んでいってしまう。(食費も削って、夕飯が卵かけご飯だけだった時期もあります)

 

アプリの写真が加工されていて、丸太のような体躯のブスな女の子とデートするはめになったりもしました。(キスを迫られて、逃げ帰ってきました)

 

死んだような顔で、アプリやって、ラインやって、電話して、デートしていたと思います。

 

さすがに僕のキャパシティが足りなかっただけかもしれませんが・・・ね。

 

恋愛活動は、

女の子1人1人に「自分の魅力」を営業していくようなもので、アホみたいな時間と体力を使う過酷な活動だと思い知ったんです。

それでも、恋愛は「光が見えない人生」へのアンチテーゼだった。

僕の人生は暗く、止まってました。

 

先の見えない、光の見えない人生。

 

どうもこのまま行くと、僕の人生は大したことのないまま終わってしまう。

 

幸せとは言い切れない、どうしようもない人生。

 

だからこそ、

フツフツと煮えたぎる思いが、あったんです。

 

自分の人生を、もっと、、もっといいものに変えたい・・・!

最期に自分が後悔しないような、そんな人生にしたい・・・!

 

人生の閉塞感を打破したかった。

 

そのために、僕は人生に『変化』を求めていました。

そこで、たどり着いたのが、「恋愛」という最後の地だった。

僕は、人生を変えたかったんです。

 

人生を変えるきっかけが欲しかった。

 

今まで遠ざけていたけど、本気では取り組んで来なかったけど、ここに「何か」があるんじゃないか。

 

僕の人生が好転するきっかけがここにあるんじゃないか。

 

彼女が欲しいとか、エッチがしたいとか、そんなのは別にいい。

 

女の子にモテるくらいの、その「何か」が欲しい。

 

人生を変える「神の一手」が欲しかったんです。

恋愛は、僕にとってのアメリカ大陸でした。

最後に残された、でっかい未開の地が「恋愛」だったんです。

 

イギリス(欧州)で除け者にされていた、荒くれ者や売春婦、異教徒が集まってできたのが、アメリカという地。

 

彼らにとって、最後のフロンティアが、アメリカ大陸でした。

 

今や、アメリカは世界最大の経済大国になっています。

 

僕も、恋愛で人生が変わりました。

 

明るくなった。好転した。

 

世界がくるりと、一回転するくらいに変わってしまった。

 

女をいくらでも抱けるとか、そんなレベルじゃなくてね・・・

人生のレベルがゴゴゴ・・・という音を立てて、上がってしまったんです。

見える世界が変わってしまった。

 

女性に求められない、その人生の苦しみからの解放。

 

「変わらない」という、人生の苦しみからの解放。

 

ともに果たしてしまった。

(いや、まあ、まだ「人生の変化」は続いているんだけどね。)

 

僕は、恋愛をへて、自分で人生を切り開くことができるようになった。

 

自分で人生を好転させていく、その肌感覚が身についてしまった。

恋愛はあなたに「キモい」と言います。正直者ですから。

下手糞の上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目

ースラムダンクー

恋愛において、女の子の態度は「正直」です。

 

すべては、女の子の気分次第で。

 

ラインはブロックされるし、既読もつけずに返信が一生ないし、約束したデートの集合場所にもやってこない。

そもそもマッチングアプリでマッチングしたのに、一切返信がなかったことも数え切れないくらい。

カラオケで女の子のアソコを舐めるだけ舐めた後、キモイからとそこで止められる・・・。(ギンギンなまま放置で帰られました)

 

でもね・・・

その『正直』なフィードバックが、僕にとっての救いでした。

 

今までの僕の「甘え」が、恋愛を通してはっきりしたんですよね。

 

その正直すぎるフィードバックが、僕を変えました。

 

会話がつまらなかったら、女の子はもう「帰りたい」という顔で、会話してくれます。

盛り上げようと頑張っている僕がスベっていたら、冷たい目で見つめてきます。(そういう趣味じゃない)

 

頑張っても「足りない」と突きつけてくる。

現実が「何もできない自分」を思い知らせてくる。

 

その息苦しい空気の中で、

僕は必死に楽しませようと、盛り上げようと、もがいて・・・

 

それでも、

ダメだった時は、もう悲しくなるくらいに、

現実がびしっと否定してくる。

 

自分の中で「甘え」と思わなかったものが、「甘え」だと気づけたんです。

 

残念で「キモチワルイ」、リアルな『自分』を確認できた。

 

痛いくらいに、悲しくなるくらいに、弱い自分。

 

いままでボンヤリとしか掴めてなかったのが、はっきりと見えるようになったんです。

 

もう、見えすぎて、目がチカチカしてしまうくらいにね。

恋愛に「幸せ」なんて存在しない。ただ、成長があるだけ。

俺は、「生きている」。

 

恋愛活動を始めてから、僕はそれをひしひし感じました。

 

別に命をかけているわけでもなく、差し迫った危険があるわけでもない。

 

でも、生の実感が、「生きているという感覚」がずっと強くなりました。

 

死んでいた人生が、動き出したんです。

 

どうしようもなく死んでいて、変化のなかった人生。

 

それが、ポジティブでパワフルで、生々しいものに変わったんです。

 

泥臭い努力と切り傷にあふれた、でも、可能性にあふれた人生。

 

停滞していた僕の人生が、動き出したんです。

「価値がない人間」からの脱出。それが、僕が恋愛で得たものでした。

どうしようもないくらいに、

何もない、自分。

 

もしかしたら、自分は「替えの効く存在」なのかも・・・しれない。

そもそも、自分なんて誰も必要としてない・・・かもしれない。

 

恋愛が、女の子からの冷酷な評価が、それが『事実』だと僕に突きつけました。

 

息が・・・止まりそうだった。

 

こんな自分でも、誰かに肯定して欲しかった。

 

でも、恋愛は、完全実力ベースの評価を僕に下します。

 

こちらの努力なんて1ミリも考慮してくれない、容赦ない評価を・・・ね。

 

だからこそ、僕は「価値のない人間」を脱出できたんです。

 

自分を成長させてくれる「鏡」が、恋愛にあった。

 

僕のこころをズタズタに引き裂きながらも、

「等身大の自分」を教えてくれたのが、恋愛でした。

 

現状維持なんて、許してくれない。

 

恋愛にボコボコにされますからね。

 

成長していないと、評価すらしてくれないのが恋愛です。

 

でも、

どうしたら「価値のある人間」になれるのか

も、その恋愛が教えてくれたんです。

「価値ある人間」って、金とか、社会的ステータスとか、見た目とか、そういうコモンディティなものではなくて・・・

金とか、社会的ステータスとか、見た目とか突きつめても、

そんなもの、コモンディティでしかない。

 

「替えがきく存在」なんですよね、それって。

 

世の中にいっぱいいる中の1人でしかない。

 

目の前の女の子にとって、貴方じゃなくてもいいんです。

 

金があれば、社会的地位があれば、見た目があれば、

誰でもいい。

 

別に、

貴方自身を求めているわけじゃあ、ない。

 

なんとなしに、わかりません?

●●を与えられる人間が、価値ある人間なんです。

感情。

 

人間の価値は、ここに宿ります。

 

世の中、すべて『感情』でまわっているんです。

 

たとえば、

アイドルのライブとか、そうじゃないですか。

 

CDを買えば2000円くらいで何百回も聞ける「音」を、

わざわざ会場まで行って、お金を払って聞くわけですよね。

 

ただの「音」ですよ?聞いてしまえば何も残らない、空気の振動です。

 

でも、

そこに「感情」が動くなにかがあるから、なんだと思います。

 

何事にも代え難い『感情』のために、お金を払っているんです。

 

お金を使った時の「満足感」の違いが、それを証明しています。

 

たとえば、

病院でお金を使うのって・・・楽しいですか?

スーパーで日用品にお金を使うのって・・・楽しいですか?

交通費にお金を使うの・・・楽しいですか?

 

・・・感情が動かないでしょ?ビクともしないくらい。

 

でも、

アイドルのライブにお金を使うの、楽しいでしょ?

好きな歌手のCDを買った時、ドキドキするでしょ?

 

もし、彼女とUSJに行くとしたら・・・その入場料くらい喜んで払っちゃいませんか?

なぜなら、「感情」が動いているからです。

感情というフワフワしたものが、お金を動かします。

 

ディズニーランドは、それに成功した例ですね。

ランド内では、2000円もするポップコーンを、女子高生が喜んで買うんです。

 

え、理由ですか?

 

ディズニーランド行ってめちゃくちゃ楽しいからです。

 

それだけですよ。

 

楽しいから、いいや、みたいな。

 

そんな深く考えず、まあ高いっていうのもわかっているけど、普通に売っているポップコーンの何倍も高いってのはわかっているけど、でも友達と一緒にこの楽しい時間を過ごすためには必要だな、って思って買っちゃうわけです。

 

買ったほうが楽しくなるから。

お金のない女子高生が、馬鹿高いポップコーンを喜んで買うんです。

世の中、金も女も感情でまわっています。

言い方がきつかったでしょうか?

 

でも、

女の子が感情に飢えているのは、事実です。

 

感情が満たされなくて、さまよっている。

 

だから、感情が満たされるためなら、

ディズニーの高いポップコーンにもお金を払うし、

風俗やパパ活を承認欲求を満たすためだけにやっている子もいる。

 

逆に言えば、女の子の感情を満たせる男は最強なんですね。

 

ディズニーランドまで足を運ばないと満たせない感情を満たせる男性。

女友達と遊んでいても、ぽっかりと穴が空いたように枯渇している感情を満たせる男性。

一方で、世の中には、金や、社会的ステータス、見た目しかない男がはびこっています。

女の子の感情を満たせる男性は、希少なんです。

 

まじで。

 

だからこそ、

「感情的価値」を与えられる人間が、価値ある人間なんです。

 

世の中には、シャネラーとか、スタバ中毒者とか、ハーレーダビットソン信者とか、apple教徒とか、ディズニーマニアとか、ナイキスニーカーマニアとか、常識では考えられない購買行動をとる人間がわんさかいます。

 

ハーレーダビットソンのロイヤルカスタマーなんて、体にハーレーのロゴのタトゥーを入れるくらいに、信者的です。

 

それくらいに、

愛されているんですよね。

 

なぜなら、

そこにしかない「感情的価値」があるからです。

 

これ、おかしいことじゃないですよ。

 

この世の中、アイドルのサインなんてものが、何万円で取引されてますからね。

 

あれって、実際のところ、ただの落書きじゃないですか。

 

ただの落書きでも、

アイドルが書いたから、価値が宿るんです。

 

感情が動く「何か」がそこに乗っかっているから、お金を払いたくなる。

 

同じように、

感情が動かされたから・・・

常識では考えられない、馬鹿高いものを買ってしまう。

そのロゴのタトゥーまで入れてしまう。

 

まあ、身近なところでいえば、

スタバのなんとかフラペチーノも、あれ、500円か600円くらいしますよ。

 

これって高くないですか?

(マックのコーヒーなら、100円くらいですよね)

 

でも、分別のつく大の大人が、列をなしてスタバでフラペを買って、

気分を良くして、

優雅にくつろいでいるんですよね。

(僕も、さっき買っちゃいました。笑)

 

これって、感情を動かされた結果なんですよ。

彼らにとっては、ドトールでも、コメダでもなくて、スタバじゃないといけないんです。

同じコーヒー店なのにね。

 

スタバの方が値段が高いのに、他のコーヒー店の方が近くて空いているのに、

彼らはスタバを選ぶんです。

 

パソコンappleの高いやつじゃなくても、もっと安くて機能のいいパソコンはたくさんあるのに・・・

何十万も積んで、appleのパソコンを買う人が後を絶ちません。

 

理由ですか?

 

なぜなら、彼らは「appleの、あのリンゴマークがついたパソコン」が欲しいわけであって、パソコンはいらないからです。

 

わかります?

 

スタバもappleも替えの効かない存在なんですよね。

僕らが目指すのは、スタバやappleです。

貴方が選ばれる理由。

 

それは、貴方が彼女にとって、替えの効かない存在であるからです。

 

お金をたくさんもっているから?

誇らしい職業に就いているから?

顔がイケメンでモテるから?

 

そんなの、

安いから、近いから、コスパがいいから選ばれたに過ぎません。

 

そんな妥協で選ばれたいですか?

 

女の子に妥協で選んで欲しくないなら、

スタバやappleのような「替えの効かない存在」にならなきゃいけないんです。

 

スタバ以外のコーヒー店ではダメなように、

「貴方以外の男じゃ・・・だめ♡」って思ってもらわなきゃ。

あ、軽い恋愛がしたいなら、別に大丈夫です。

ただ・・・セックスができればいい。

可愛い彼女ができれば、それで人生、後悔はありません。

という方は今の話、忘れてください。

 

すみません、真逆の話をしてしまいました。

 

軽い恋愛をするには、

「どこにでもある一流チェーン店」になるのがポイントです。

 

安くて、早くて、美味しい。

この3拍子が揃えば、完璧です。

 

吉●家とか、マクド●ルドがそうですね。

 

どこにでもあるけど、認知度があって、軽く使える場所になれば、いいんじゃないですか。

 

そういうイケてる男Aになれば、セックスだけしたい女がたくさん集まってきます。

 

僕もたまに吉野家でチャチャっと済ませたい時もありますし。

 

悪いことではありません。

 

そういう需要もありますよ。

 

彼らなんか、オススメです。

誰に学ぶかは、相性の問題なので・・・

どうでしょうか?

読んでいただき、ありがとうございます。

上の2人を見て、なんか違う・・・

とかんじた方は、感性が僕と近いのかもしれませんね。

 

僕は、性欲よりも成長を取りましたから。

 

たしかに、彼らに任せたほうが、童貞卒業は早かったかもしれません。

 

でもね・・・

僕が満足するには、彼らでは足りなかった。

 

童貞卒業だけじゃあ、モチベーションなんて湧かなかった。(ああ、欲深い。。)

 

もっと価値のある人間になりたい。

もっと替えの効かない人間になりたかったんです。

 

欲の権化ですよ、まじで。

 

そんなんだから、辛い思いもたくさんしました。

 

僕の話、もう少しだけ聞いてください。

「価値のない人間」から脱するのは、相応の対価が必要でした。

僕、中学校の担任の先生の影響で、

スキマスイッチのゴールデンタイムラバーっていう曲が好きなんですけど、

ハウメニー?どれくらいの代償がいる?

手放したくないもんはどれ?

という歌詞がまた、グッとくるんですよね。

(ハガレンのOPであることは、後から知りました笑)

 

モテと非モテの境界線。

 

それは、ある代償を払い切っているかどうかにあります。

 

僕は、それを払い切っただけです。

 

ハガレンでは、

失った母を錬成するために、弟のアルが体全部を失い、兄のエドは左脚を失いました。

(失敗してしまったんですけどね)

 

それでも、兄のエドは自分の右腕と引き換えに、弟のアルの魂を現世に留めることに成功します。

モテるかどうかは、恥と失敗が代償です。

モテている男はみんな、

女の子の前で恥をかく経験をしてきています。

 

中高では、

気になる女の子に告白して振られたりとか、笑われたりとか、

ッチしようとして勃たなくて失笑されたりとか、

女の子に拒絶されたり、無視されたり、思い通りにいかなかったり・・・

 

みんな、経験してますよ。

 

モテ男と腹を割って話せば、

そんな黒歴史なんて数十個レベルでぽんぽん出てきます。

 

僕も、

女の子を前にして何もしゃべれず、頭が真っ白になったり、

会話がド下手で、完全に女の子リードで「会話をさせていただいた」かんじになったり(めっちゃ優しくいたわってくれました笑)、

女の子の気持ちを察せずに怒らせたことも多いし、(僕に至らないことがあって)女の子の苦虫を噛み潰したような表情を見たことなんて・・・もう・・ね。

 

でも、その失敗を回避して「モテるようになること」なんて、できなかった。

 

逆にその失敗があるからこそ、今は自身を持って女の子にアプローチができるんですよ。

モテるかどうかは、「恥と失敗の経験をしゃぶり尽くせるか」にかかっている。

そんな、女の子の前で恥をかきたくない・・・!

と思うのはわかりますが、

誰だって最初は失敗するのが当たり前。

 

ただ、その失敗を晒すのが「女の子の目の前」であることが辛いだけであって・・・

 

原理原則はスポーツと同じなんですよ。

 

失敗を重ねながら、試行錯誤をしながら、上手くなっていく。

 

だって、

テニス部に入って、最初から3年の先輩部員にも全員に勝利できて、公式試合も1度も負けずに全国大会1位になってしまう・・・なんて、チートじみたことできないですよね?

 

素人で入ったら、同級生にも試合で勝てないのが普通です。

 

最初から負けたくない!だから誰とも試合なんてしない!

って言ってたら、成長なんてしないじゃないですか。

 

恋愛でも、

最初から失敗したくない!恥なんて、かきたくない!素人の僕でも、失敗せずに女の子にアプローチする方法があるんじゃ・・・ないか?

とか、考えているから前に進まないんです。

 

わかります?

 

失敗と恥を許容しない間は、いくらノウハウを学んでも、可愛い彼女なんてできないんです。

僕は、女の子の前で恥をさらし続けた人間です。

なりふり構っていられなかったんです。

 

電話で女の子に初めて「下ネタ」を振った時には、

その緊張から声がうわずって、胃がキリキリするくらい痛くて、

嫌われるんじゃないか、傷つけるんじゃないかと喉がカラッカラのまましゃべってました。

 

初めて女の子をホテルに連れていった時には、

もう女の子の手を引く僕の左手がダラッダラに汗ばんで、緊張がひどすぎて、「もうこんなことしなくてもいいんじゃないか」と思うくらいの吐き気が止まらず、、、顔面蒼白だったと思います。

 

ラブホまで「すげー慣れてる感」を出して連れて行ったのに、ラブホのシステムなんて一切わからなくて、もう部屋番号の書かれた電光掲示板の前で5分も立ち往生してしまって、スタッフを呼んで部屋の借り方を聞く姿をマジマジと女の子に見られてしまったり・・・

 

何もないところでつまずいてしまったり、緊張のあまり「ブッ」て屁が出てしまったり、目の前の子の名前を他の子と間違えてしまって場がシーンとなったり・・・

 

その行動にドン引きされて、今まで笑ってた女の子の顔が真顔になったり、ラインをブロックされたりもしました。

 

ほかにも、ラインのやりとりの段階で、よくわからない東京の銀座で食べたカツ丼の写真を送って、一斉に数十人の女の子に既読無視をくらったり・・・

(こんなん送られても、「は、はあ?」って思いますよね。笑)

 

あ、

初エッチで勃たなくて失笑されたりとか、女の子に拒絶されたり、無視されたり、思い通りにいかなかったり・・・はデフォルトですよ。体験済みです。

 

当たり前じゃないですか。

色々かいてきましたが、、、当ブログの理念は、これ。

当ブログの理念は、1人でも多くの「価値ある人間」を生み出すことです。

興味のない方は、去ってください。

これに共感できる方にだけ・・・特別な「ご招待」があります。

 
 
 
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先の見えない、光の見えない人生へのアンチテーゼ。

 

『女性に求められない、その人生の苦しみからの解放。』

僕にとって、恋愛は「性欲を満たすもの」ではありませんでした。

 

相手は人間ですよ、生身の人間。

 

過去の僕は、複雑でどうしようもないリアルな女の子を、

「思い通りに動かそう」なんて、

そんなファンタジーのようなことを考えてました。

 

ハウメニー?どれくらいの代償がいる?

手放したくないもんはどれ?

 

貴方はなにが欲しいですか?なにを手放しますか?