中学、高校、大学・・・そして社会人になっても彼女ができない・・・

彼女ができたことがないし、これから作れる気がしない・・・

 

でも、大丈夫です。

 

それって、「彼女の作り方」を知らないだけなんですよね。

 

彼女の作り方ってまるでブラックボックスのように思えるのですが、

「作り方さえ知ってしまえば」難しいことではないんです。

彼女の作り方には、「大体の流れがある」、ルールがあると思ってください。

彼女の作り方を知らないというのは、

「サッカーでは手を使ってはいけない」というルールさえ知らずに

試合をプレイして、

ハンドしてPKを取られてシュートを決められて負けてしまうくらいに、

めちゃくちゃ不利なんですが、

 

ルールさえわかってしまえば、意外と簡単なんです。

 

もちろん、人間対人間のコミュニケーションなので、細かいところはその場面によるんですが、

・なぜ女の子はその男性を『彼氏』と認めるのか

・彼氏彼女になるまでに経るべき流れ

はほとんど変わらないんですよね。

 

「男が女にアプローチしてOKをもらう」という形や、男と女の特性は何千年もの間変わっていないので、彼女の作り方にはある一定のルールがあるんです。

今回はその全貌を、順序立てて体系的に説明していきます。

あ、一応言っておきますが、

「こうしたら女の子と出会えて、1回目のデートはこうすべきで、回目のデートで手を繋いで、こういう時にキスができて、こう誘えば女の子とエッチができる・・・」みたいな「具体的な方法」ではないですよ?

 

それこそ、相手の女の子によって変わってしまうし、欠陥ばかりの間違ったルールになってしまいます。

 

そんなものよりもっと大事なもの、恋愛の根幹に関わる内容です。

 

少しずつ、ゆっくりとスクロールしながら読んでみてください。

まず、「男性として」興味を持ってもらうこと。

グイッ、と引くような興味。

 

ねえ、今引かれたでしょ?

(僕もこの写真を2度見しましたw)

 

でも・・・これは「性的な」興味ですよね。

 

女の子が求めている「興味」は別のところにあります。

貴方は「有能なオス」ですか?わたしのツガイになれる男ですか?

女の子は「有能なオス」に興味津々です。

 

女って、「有能なオス」を見つければ、食い入るように二度見してきますから。

 

もうグイグイですよ?

 

その男と会うために、新幹線でも夜行バスでも乗ってくるし、全力で「落とそう」と尽くしてきます。

 

あの、怖さたるや・・・

(メスライオンに狙われたシマウマ、くらいヤバイですよ)

 

でも、

男が100人いても、オスって20人しかいないんですよね。。

世の中の80パーセントは男であっても「オス」ではありません。

 

身近に女の子がいても、

「そもそも初対面から『男』として見られていない」

というのが多いですから。

 

「オスではない別生物」として、別カウントされてしまっている。

 

80パーセントの男性は、そんなかんじです。

 

ただのいい人、ってかんじ。

「優しくて誠実な男」ではダメな理由(いい人で終わらないための方法)

メスってオス以外とは恋愛しないんです。

 

・・・生物として、常識ですよね?

安心安心な草食系男子!ってめっちゃ不自然じゃないですか?

あ、例外がありますよね!レズの子とか!(メスってごくまれにメスと恋愛してます)

 

でもね・・・

 

草食系男子って、

生物的にレズと同じくらい「オカシイ」です。

(気分を害されたらごめんなさい。LGBTの方への侮蔑表現ではないです。説明の例えとしての表現です)

 

生物的に、です。

 

これが、女の子が男に「オス」を感じない原因なんですよね。

 

女の子は、性別的には男だとわかっているのに、

貴方を「オス」と認識できないだけなんです。

 

これが「オス」だ!とプログラミングされている男のイメージとは、かけ離れてしまっているんですよね。

 

ここを突破するのが彼女を作るための第一関門です。

男が女の興味を引くには、どうしたらいいでしょう?

それは、

「有能なオス」であることをアピールすることです。

 

中身を知ってもらうとか、そういう話の次元じゃない。

 

もっと表面的なところでの勝負です。

 

東京大学を受験する前のセンター試験だと思ってください。

 

東大で出されるような「深い問題」は出されずに、

もっと表面的なところで評価される。

 

マーク式のサラサラっとした「浅い問題」で「足切り」するんですね。

 

そこに、学問への「深い理解」は求められていません。

 

恋愛でも、

最初は表面上での勝負です。

このリアルな世界では、

「いままで男として見れなかったんだけど・・・今日ふとした瞬間に、好きになっちゃった♡」とか存在しません。

 

女の子にとって、男は

・無関心

・男としては見れない

・男として見ている

のどれかでしかないですからね。

 

無関心なら(ただ近くにいる人、関係性をもっていない人という認識)ならチャンスがありますが、「男としてみれない」枠に入ってしまったら、脱落です。

 

もうチャンスはありません。

 

諦めるしかないんです。

なにかしらの関係をもった時点で、男女の駆け引きがはじまるか、脱落するかしかない。

モテる男はこれが身にしみてわかっています。

 

なので、彼らは

下手に女の子と仲良くなることを嫌います。

 

下手に仲良くなってしまって、「男としてみれない」枠に入ってしまって・・・脱落の烙印を押されるのが怖ろしいからです。

 

「気になる女の子とは距離をとる。ちゃんとタイミングを見て、仲良くなる。」

これ常識です。

 

仲良くなったきっかけや最初の印象が重要だとわかっているので、

タイミングをはかって関係性を構築するんですね。

それだけ、第一印象にはインパクトがあります。

インパクトがでかいからこそ、慎重に。

モテる男が恐怖を抱くほどに、「全てが決まってしまう」瞬間が、そこにあるんです。

 

これを知らずに「なんとなしに」友達関係になってしまうと・・・その子とはもう、「男と女」の関係にはなれなくなってしまいます。

「男性として」興味をもってもらうための第1条件。

男として見てもらえるかどうか。

 

その第1条件は、

男女の緊張感を崩さないように、でも気遣いを見せながら。だんだんと距離を縮めながら、近づいていくこと。

です。

 

ここで8割の男がふるい落とされています。

 

自分は無害な男と装って仲良くなろうとしたり、色目を使ったり、キモチワルイ振る舞いをしたり・・・

 

その時点で、女の子は貴方を「オス」とは認識できなくなってますからね。

 

バチバチとした、互いへの警戒心。

 

それを緩めたら最後、「ただのお友達」になってしまう。

男として、良い意味で警戒されてください。

「うわあ・・・キモッ」とか思われるふるまいをしちゃダメですよ?

 

距離感を持って、ちゃんと人としての常識を持ちながら、警戒されること。

 

オスとして無害な男と思われた瞬間、脱落です。

 

もう、戻ってこれない「関係性」がある。

 

この基準が、「警戒心」です。

 

キャンキャン吠えているうちは、いいんです。

 

男女の関係になれるチャンスがある。

 

でも、もし意図せずに無害さをアピールしてしまって、警戒心が溶けてしまったら・・・

その瞬間、貴方は「オス」じゃなくなるんです。

無害だとアピールせずに、警戒させたまま、仲良くなってください。

まず、会ってからの30秒で、

「恋愛対象」として見れる男か、

「オスとしてどうでもいい男」か判断されてしまいます。

 

無害だなーと判断されたら、「男友達(≠オス)」として、すぐに仲良くなれますよ。

 

逆に、「オス」だと判断されたら、そうそう近づけないです。

 

ばっちり警戒されます。

 

ピン、と張り詰めた緊張感。

 

いいですね、これがスタートです。

 

絶対に警戒を崩さない。

 

これを固く誓ってください。

 

びりびりとした空気感。

 

このまま、仲良くなるんです。

 

自分からは崩さない。

 

女の子の方から、興味をもって近づいてくるのを待つ。

 

ここで、

「有能なオス」という片鱗を見せられるか、が勝負になります。

 

エサをチラッと見せてあげる。

 

女の子は、「有能なオス」がだーいすき。

 

具体的には、

ファッション、会話、立ち振る舞い

で見せるんですよ。

その中でも、トップで見られる項目が、清潔感(ファッションも含む)。

クリーンで、さわやかなイメージ。

 

これは、イメージの問題です。

 

ここを勘違いしている男性は多い。

 

だから、

世の中の80パーセントの男性は、「なんかクサそう」「なんかキタナそう」「なんかキライ」と思われて、恋愛対象外にされているんです。

 

ほとんどの男性が第一印象で、

「なんかクサそう」「なんかキタナそう」「なんかキライ」

という印象を与えてしまっているんですね。

 

たとえば、

どんなに身体が清潔で、香水までつけてニオイ対策をしている男でも、

鼻毛が一本飛び出てただけで、女の子は「抱かれたくない」と思いますよね?

 

同じように、

ファッションの色使いや、ダボダボのパンツ(=ズボン)、だらしない体型を見て、女の子は彼を

「なんかクサそう」「なんかキタナそう」「なんかキライ」

と思ってしまうんです。

まず、当たり前ですが、身奇麗にしておくこと。

爪を切りそろえておくこと。

鼻毛を切りそろえておくこと。

眉毛を整えておくこと。

 

社会人としての「身だしなみ」はまず第一に審査されますね。

 

採点は基本、減点方式です。

 

将来的に「子供を産んだ自分を守ってもらう」ためのパートナーになるかもしれない人を選ぶんですから、本能的に「アカンものはアカン」のです。

 

人間的に・社会的に致命的な欠陥が「外見に見える」人はまず落とされます。

 

「外見で欠陥がわかる」人をわざわざじっくりと審査する必要はないわけです。

 

それ以外の「外見からは欠陥が見えない」人から選べばいいんですからね。

 

とにかく、第一印象です。

 

「清潔感のある身だしなみ」は最低限の話です。

 

この「最低限」ができている男性が20%という現実。

 

女の子は初対面で男を判断します。

 

ここで中身うんぬんの前に、「脱落」のふるいにかけられてしまう男性は、

だいたい80%くらいです。

 

世の中のほとんどの男性はこの「最低限」ができていないんですね。

 

「清潔感のある身だしなみ」って、男性からみると敷居が高いみたいです。

 

・・・僕からするとアリエナイ話なんですが。

 

たぶん、身だしなみの項目に「自分にあったファッション」があるからですかね。

 

たいていの男性の服装は、女から見るとダサイです。

 

わけわからない色の組み合わせだったり、よくわからないTシャツをきてたり、

「どうしたら自分が一番よくみえるのか」がわかってない男性が多い。

 

小さい頃から日常的に「ファッションの研究」をしてきた女子一同からみると、そうらしいですよ。

 

男のファッションの感性って、「自分をよくみせる」には間違っていることが多かったりします。

たぶん、メディアの広告のせいですね。

「流行のファッション」とかあげられるのって、たいていブカブカだったりヨレヨレだったり・・・

あれって、企業側が「生産しやすいから」だったりするんです。

 

実は、一番その人を引き立たせる服装って、ちゃんとその人にサイズのあった、ぴったりとした服装なんですが・・・

こんな服装です。

ダボっとしたズボンではなくて、脚にピッタリそうようなスキニータイプのズボン。

ダボっとしたTシャツではなくて、ちゃんとすっきりとしたシルエットのTシャツ。

 

自分にあったサイズ感の服を着ることが大切なんですよ。

 

でも、企業側からしてみれば、

サイズ感の合う服を提供するには「ちゃんとサイズを選ぶ教育」を客にしないといけないし、サイズももっと細かくつくらないといけないし、そうすると余計にコストがかかるし・・・

で、大衆には「服なんて着られれば大丈夫」、「見た目より機能性」という層が多いので、最大公約数的に、だれでも着やすいブカブカの服を作っている・・・

みんなはそれに乗せられてしまっているわけです。

 

なので、「さわやかさ」「スマートさ」がないんですよね。普通の男には。

 

女もぴっちりとしたタイトなスカートを履いていた方がいいでしょ?

ロングスカートだったり、ブカブカのポンチョみたいなものをきていても嬉しくないでしょ?

 

女も男性に「さわやかさ」と「スマートさ」を求めています。

 

とくに、恋愛対象にはね。

男として興味を持ってもらったら、中身の勝負です。

男として興味を持ってもらうには、「清潔感」と「ファッション」が大事という話をしました。

 

キーワードは「さわやかさ」と「スマートさ」でしたね。

 

具体的なファッションについては、こちらの記事で紹介してます。

2秒で女性の反応を変える方法がある。それはファッションの基礎を学ぶことだ〜2秒で女性の反応を変えるための、ファッション基礎講座〜

男として興味を持ってもらえたら、

女の子の中に「恋心」のタネを植えた状態です。

 

この時点で、

世の中の80%の男性よりも先をいってます。

 

ここからはそのタネを大事に、大事に育てていくんです。

 

まずは芽が出るまで、じっくりと水を与えてみてください。

 

その子とのラインのやり取りや、ちょっとした会話を積み重ねること。

 

ここで気をつけないといけないのは、

ちょっと育て方を間違えると、タネの時点で腐ってしまうことです。

 

水をあげすぎたりとか、待ちきれずに土をいじってしまうと、一瞬で腐ってなくなってしまいます。

 

好意を伝えすぎたりとか、ここで待ちきれずに告白したりデートに誘ってしまうと、女の子は冷めてしまいます。

 

自分と相手の温度差を感じて、「あ、この人とは合わないな」と思ってしまう。

 

女の子には、

相手の「好き」よりも、ちょっと多めの好意を伝えるくらいがちょうどいいです。

 

相手が無関心なら、「ちょっと興味がありますよ」と伝える。

 

相手がこちらにちょっと興味をもったなら、「ちょっと話してみませんか」と伝える。

 

相手がこちらと話して見たいと思っているなら、「もっと話しませんか」と伝える。

 

相手がこの人と会ってみたいと思っているなら、「会ってみませんか」と伝える。

 

相手がこの人なんとなく気があうなと思っているなら、「次もデートしませんか」と伝える。

 

女の子があなたに感じている「好き」よりも、気持ち多めの好意を伝えるといい。

 

逆に、自分から気持ちを伝えすぎると、女の子って引いてしまうんですね。

 

自分との今の関係性がわかっていない男に「気持ち悪さ」を感じてしまう。

 

なので、「好意を伝える量」には注意してください。

 

・自分がどんな行動・発言をすると女の子にどういう風に好意が伝わるのか

・女の子は自分にどのくらいの好意をもっているのか

は常に考えて、女の子と接したほうがいいですね。

 

僕の感覚的には、

女の子の心の歩幅を見ながら、ゆっくりとリードして、女の子の「好き」を育ててあげる感じです。

 

モテる男は無意識的に、これができている印象ですね。

 

逆に言えば、モテない男は勝手に好意を暴走させて、女の子にぶつけて「返ってこない・・・」と嘆いている感じでしょうか。

 

女の子の「好き」を愛を持って、優しく育ててあげてください。

 

もちろん、これには貴方の人生経験、中身が大事だし、女の子との相性もあります。

そして、最後に「女としてみている」とちゃんと伝えること。

「清潔感」と「ファッション」を整えることで女の子の「恋愛対象」に入るようにし、

その子とラインのやり取りや、ちょっとした会話を積み重ねていくと、

次第に交流が活発になったり、深い仲になったりしますよね。

 

ラインのメッセージだけでなくて電話するようになったり、

休日に一緒に出かけるようになったり・・・

 

あなたが、女の子にとって特別な存在になっていくのがわかると思います。

 

女の子は「好き」が大きくなるにつれて、あなたが「女としてみてくれているか」気になってくるもの。

 

女の子って本当に好意を抱いている男性に対しては、受けている好意を過小評価してしまうんですね。

 

周りから見れば明らかに男性も好意をもっているのに、ちゃんと好意を伝えていないと、女の子は「女として見られていないんじゃないか・・・」と離れていってしまう。

 

生物学的には「自分に好意のない男性にアプローチしてしまって、子供だけ孕まされて置いていかれたら母子ともに危険な状態になてしまうから」という理由らしいです。

 

興味のない男性からの好意は過敏にさっして、「キモっ」て離れていくのに、好きな男性からの好意は過小評価してしまう。

 

なので、ちゃんと「女としてみている」ことを伝えることが大事です。

 

これがないと、「この人のことは好きだけど・・・縁がないのかな」と離れていってしまいます。

 

好きな男性からの好意には懐疑的なんですね。

 

なので、

直接的な「好き」という言葉でもいいですが、ふとした時のボディタッチや「外見に対する褒め言葉」で伝えてあげてください。

(もちろん、まだ女の子が貴方を「好き」でない時にやったら逆効果です)

 

「内面を褒めた方がいい」のは、まだ女の子の「好き」が育っていない時の話で、

女の子の好意が大きいのであれば、外見を褒めてあげるととても喜ばれます。

 

「ああ、この人は私を女として見てくれているんだな」って。

 

承認欲求が満たされるわけですね。

 

なんども言いますが、女の子が嫌がるのは「興味のない男性からエロい目で見られる」ことであって、

好きな男性からは異性として求められたいという欲があります。

 

ドウデモイイ男には好かれたくないけど、いい男には好かれたい・・・というのは、なんとなしにわかりますよね。

 

なので、ちゃんと「女として見ている」ことを伝えてあげること。

 

伝えて、ちゃんと「好きな男性から好意があるんだ」と安心させてあげてください。

「彼女の作り方」3ステップのまとめ

まず、「男性として」興味を持ってもらうこと。

 

ポイントは「清潔感」と「ファッション」です。

 

当たり前ですが、身奇麗にしておくこと。

 

爪を切りそろえておくこと。

鼻毛を切りそろえておくこと。

眉毛を整えておくこと。

 

社会人としての「身だしなみ」はまず第一に審査されます。

 

それと、「流行のファッション」は女子ウケしないという話をしました。

 

ダボっとしたズボンではなくて、脚にピッタリそうようなスキニータイプのズボン。

ダボっとしたTシャツではなくて、ちゃんとすっきりとしたシルエットのTシャツ。

 

自分にあったサイズ感の服を着ることが大切です。

 

キーワードは「さわやかさ」と「スマートさ」でしたね。

具体的なファッションについてはこちらの記事を案内しました。

2秒で女性の反応を変える方法がある。それはファッションの基礎を学ぶことだ〜2秒で女性の反応を変えるための、ファッション基礎講座〜

男として興味を持ってもらったら、中身の勝負です。

 

男として興味を持ってもらえたら、

女の子の中に「恋心」のタネを植えた状態だと説明しました。

 

これを、じっくり育てていくことが大切。

 

女の子が貴方にどんどん熱を上げていくための「好意」の伝え方も説明しましたね。

 

相手が無関心なら、「ちょっと興味がありますよ」と伝える。

 

相手がこちらにちょっと興味をもったなら、「ちょっと話してみませんか」と伝える。

 

相手がこちらと話して見たいと思っているなら、「もっと話しませんか」と伝える。

 

相手がこの人と会ってみたいと思っているなら、「会ってみませんか」と伝える。

 

相手がこの人なんとなく気があうなと思っているなら、「次もデートしませんか」と伝える。

 

女の子があなたに感じている「好き」よりも、気持ち多めの好意を伝えると「男女関係」が進展します。

 

女の子の「好意のタネ」に少しずつ水を注いで、「恋愛感情」を大きくしてあげてください。

 

あと、最後に「女としてみている」とちゃんと伝えることですね。

 

どんなに女の子が貴方に好意を感じていても、貴方からの「雄としてのアプローチ」が感じられないと、「あ、この人、私に(女としての)興味がないんだな」と離れていってしまいます。

 

ちゃんと「女として見ている」と伝えないと、脈なし判定されてしまうんです。

 

なので、褒め言葉やふとしたボディタッチを通して、ちゃんと伝えてあげてください。

 

この、「雄としてのアプローチ」ができれば、女の子の方から「そういう関係なのね」と察してくれますよ。

 

 

 

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