僕はナンパを否定していません。

僕はナンパを否定していません。

 

もちろん、クラブで女の子に声をかけたこともあるし、道端で女の子をお茶に誘ったこともある。

 

ナンパって出会いとしては自然なカタチですよね。

 

互いに興味があるから、連絡先を交換するわけだし、その先もある。

 

別に悪いことじゃないわけです。

 

女の子は少なくとも無意識的に「そういう男性」を求めていたわけで、

女の子の「何か」を満たしているとも言えますよね。

 

それが性欲なのか、甘えたい、構って欲しいという承認欲求なのかはわからないけれども、

男がナンパすることで、満たされる女もいる。

 

悪いことではないんです。

ただ、ナンパの世界に入って、不幸になった人はたくさんいます。

あくまで、僕個人の私見です。

 

別にナンパそれ自体は否定してないし、(ナンパしている友達もいるし)

僕が個人的に「ナンパ師」に嫌悪感を感じているだけかもしれない。

 

これは、相性の問題だと思います。

 

それを踏まえて聞いてください。

 

僕はナンパそれ自体は、別になんとも思わないんですが、

女の子を「もの」のように扱うナンパ師には、どうしても馴染めませんでした。

 

即、準即、キセク、キープ、成果、スト値などなど。

 

女の子を「成果物」として見ているのが怖ろしかったんです。

 

たとえ言葉の表現上でも、使っているうちに心まで変わってしまいそうで怖かったんですよね。

https://twitter.com/bukkake_taro/status/1169911088118284289?s=21

 

ギラついた大人ばかり。欲望でギトギトな大人の世界。

 

別に、それがダメという話ではなくて、

ただそれが合わない人も多いんじゃないかという話で。

童貞がナンパしてはいけない3つの理由①:『学習環境』

なにを学ぶにしても、学習環境は大事です。

 

ヤンキーがたむろしているすっかり荒れ果てた教室では、

いい先生がいても、十分には学べませんからね。

 

ナンパはその性質上、心の荒れた「生徒」が集まりやすいんですよ。

 

「こういう人と一緒に活動できるか」と考えると・・・僕はうーんってなります。

 

過去の女性からの理不尽な仕打ちを、ナンパした女性に対して仕返している人。

・ナンパをゲームのように捉えて楽しんでいる人。

 

少なくとも、ツイッターでは「女の子をもののように扱う」ことが流行ってますよね。

https://twitter.com/kmmtnetnapa12/status/1169142467423289344?s=21

もし、あなたが

即とか準即、中田氏(=中出し)、キセク、キープ、スト値

といった単語に嫌悪感をかんじるのなら・・・

 

ツイッターのナンパ師と呼ばれる人の書き込みを見ると、「うっ」となる自分がいるのなら・・・

 

少なくとも、僕と同じような感性をしているのだと思います。

 

僕はあの世界に適応できなかった人間です。

 

始めてナンパしに会って講習を受けた時に、

「童貞を卒業するためには、必要なこと」だと思って飲み込もうとしたけど、

胃がかき乱されるように気持ち悪くなりました。

 

合わない、その世界観に染まりたくない。

言っていることが「キモチワルくて」理解したくない。

 

拒絶反応が出たんですね。

 

たしかに、

童貞を卒業するには、あの価値観を飲み込まないといけない、らしい。

 

けど、

童貞を卒業できても、ああいう人間にはなりたくない。

 

そこに幸せはない気がしました。

 

ナンパ師に師事しないでも、女の子と「幸せな関係」を築けると気づいたのが僕のターニングポイントです。

童貞がナンパしてはいけない3つの理由②:『寄ってくる女』

ナンパについてくる・反応を示す女の子は、

ナンパされることで「何か」が満たされる女の子です。

 

「何か」が満たされるからこそ、ナンパ男に興味を持つ。

 

だから、

・男に飢えている容姿の悪い女の子だったり、

・精神的に病んでいて寄生先を求めるメンヘラ女子だったり

がナンパに反応しやすいですね。

 

甘えたい、ちやほやされたい、ドキドキしたい、自分の承認欲求を満たして欲しい女の子は、ナンパされると喜びます。

 

満たされていないものが「満たされた!」と感じるからです。

 

逆に言えば、すでに満たされている女の子は、ナンパに興味をもたないんですね。

 

とくに、

心が綺麗で可愛くて、幸せが顔ににじみ出ているような女の子

なんて、ナンパでは相手にしてくれません。

 

ナンパへの偏見とかそういうのじゃなくて、

そもそも満ち足りていて幸せで、ナンパ男に対してなにひとつ要求がないからです。

 

ドキドキも、恋も、精神的な充足も求めていない。

 

ナンパする側が与えられるものがないんですね。

 

ナンパ師の多くは、心が満たされていない女の子ばかりを狙っています。

 

なぜなら、そこに付け入る隙があるからです。

 

心の隙間を満たしてあげて、仲良くなって、性的な関係になる・・・。

 

別に、これが悪いわけじゃなくて、その性質上、「悪い女」が寄ってきやすいんですね。

 

悪い女というか、精神的に病んでいたり、依存的だったりする。

 

ナンパで満たされない原因は、そのマインドセットにあります。

 

先にも言ったように、ツイッターには「女の子をもの・戦利品みたいに扱う」風潮があります。

ナンパ師のほとんどはツイッターで活動をアピールしているんですが、

そのマインドがダメなんですよね。

 

抱いた女の子のレベルを「スト値」として確認して、仲間にアピールしないと満足できない、

その女々しい思考が独特の「キモさ」を醸している。

 

倫理的にどうというの話ではなく、

そのマインドセットは女の子に気づかれるからです。

 

「そういう人」だと思われます。

そういうカテゴリーのキモい人だと思われてしまう。

 

女子大生が小学生男子を見ても恋愛対象に入らないように、

そういうキモい人は「真っ当な女の子」の恋愛対象には入らなくなってしまう。

 

その証拠として、

ナンパ師にはセックスだけの、あとぐされがない、キッパリとした関係を求めている女の子が集まっていますよね。

 

病んでいて、メンヘラチックで、男に「温かさ」を求めていない系の女の子。

男に求められている「自分」に酔って、恋をしていると勘違いをする女の子。

 

それを「悪い」とするかは人によりますが、

少なくとも僕には合いませんでした。

 

そういう子って、

なんか一緒にいて(僕は)気分がよくないです。

 

目が笑っていません。

温かみを感じません。

話していても楽しくありません。

 

たとえエッチをしたとしても、終わった後に爽快感はなく、どっとした疲れが残るだけ。

 

たぶん僕が、そういう子とは相性が悪いんだと思います。

 

ナンパでは、

性欲が満たされても、心は満たされない・・・というのが僕の私見です。

童貞がナンパしてはいけない3つの理由③:『そのロマンには、毒がある』

なぜ、ナンパにこだわるのか?

なぜ、彼らのノウハウにこだわるのか?

 

たぶん、そこに男のロマンがあるからだと思います。

 

ふと日常の中でみかけた美女を、自分のトークスキルひとつで”もの”にできる。

街ゆく女の子なら誰でも、自分が声をかければホテルに連れて行くことができる。

 

そんな「自分」って魅力的じゃないですか?

 

男には強いオスになりたい、有能なオスになりたいという欲求が仕込まれています。

 

なぜなら、それはオスの繁殖力につながるからですね。

 

街ゆく美女にナンパして、自分の力でゲットしたい!というのは、当たり前の欲求なんです。

 

でもね・・・

「恋愛を学ぶ」入口がナンパでなくてもいい。

 

ナンパ術を学び過ぎてしまうと、「黒い力」に支配されてしまいます。

 

先にも言ったように、ナンパ師界隈には闇があるというか・・・

グチュグチュした膿のようなものが漂っているのが事実です。

 

自分も悪に染まりたくなるような・・・

そんな世界観がナンパ師の発信する情報にはあるんですね。

あの世界に染まっては、抜け出せなくなる。

いつのまにか、その「黒い」思考で女の子を口説いてしまっている。

 

それだけの深さがあります。

 

なので、ナンパ師からナンパ術を学ぶときは気をつけてください。

 

人を選んで、情報を受け取る時には注意したほうがいいですね。

 

とくに、

使っている言葉はカンタンに人の思考を変えます。

 

即、準即、キセク、キープ、スト値・・・

使えば使うほど、思考が黒くなっていくので・・・・ね。

 

「恋愛を学ぶ」入口がナンパでなくてもいいかもしれません。

 

最初はナンパ界隈以外の情報から恋愛を学んで、それからナンパを始めても「ロマン」は変わりません。

 

そしたら自分の力だけでナンパできますしね。

 

結局は「相性」の話です。

 

今日もナンパに勤しんでいる、ツイッターのあの界隈の人たちに波長が合うかどうか。

 

そこに混じれば、幸せになれると感じるかどうか。

 

ナンパでなくとも、可愛い彼女はつくれます。

 

でも、相性の問題なので、ナンパ師のツイッターを見て「気が合いそうかどうか」で決めるのが一番です。

 

童貞を卒業する方法なんて、いくらでもありますよ。

 

 

 

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