どうも遊助です。

 

僕も少し前まで童貞だったんですが、

よくわからない不安でいっぱいだったんですよね。

 

ただヤりたい、性欲を満たしたいとか、そんな単純な悩みじゃなくて・・・

 

まるで、

自分の中の「何か」が欠落してしまっている・・・かのように思えてしまう。

周りよりも自分が「人」として遅れてしまっているような、そんな焦燥感みたいなものがありました。

 

自分に自信が持てず、このままでいいのかという思いがありましたが、

「なにをどう行動すればたどり着くのか」という明確な指針もなく、ただそういうイベントが起こることを期待して生きることしかできず・・・。

 

本当に、どうしたらいいのかわからない。

 

童貞であることはいつまでも変わらず。

 

いくら考えても、手探りのままで。

 

具体的な方法のひとつさえ掴めなかったんです。

 

どうしたら女の子と「彼氏彼女」という関係になれるのか。

どうしたら女の子は自分と一緒にホテルに付いてきてくれるのか。

 

まるで想像もつかないというか、

自分がそうやって女の子をリードすることができる確信が1ミリももてなかった。

 

そんな時代がありました。

でも、ある時から、それは一変しました。

顔を上げると、

目の前には髪を拭いたばかりの女の子がいる。

僕がもう童貞でなくなって、すぐの話です。

 

さっきまでお風呂に入っていた彼女は、はだかのまま。

 

ゆっくりしゃがみ込むと・・・

黒い髪をかきあげて、僕の顔をチラリと見上げてくる。

 

「・・・いい?」

 

「うん」

 

彼女の顔が僕の下半身に覆いかぶさると、

ゆっくり、ゆっくりとその生温かい舌をからめながら、上下に動き出した。

 

「う・・・うん・・・・んう」

 

彼女の息遣いだけが、じゅぼじゅぼという音に混じって聞こえている。

 

「ん・・・・」

 

「・・・も、もう」

 

頬をへこましながらじゅぼじゅぼと音を立てるその唇に、もう我慢の限界だった。

 

「・・・出そう?」

 

「・・・」

 

「んっ・・・ふふ」

 

僕の表情に、にやりと笑った彼女。

 

かきあげた髪をみだしながら、彼女の動きは激しくなっていく。

 

・・・・・・。

 

童貞でなくなってから、僕の生活は一変しました。

 

「どうしたら女の子とデートできるか」とか、少し前まではそのレベルで悩んでいた自分が、遠い昔のものみたいになってしまった。

 

カチッと画面が切り替わったかのように、変わった生活。

 

毎週のように女の子とデートする日々。

 

女の子とデートするなんて簡単だし、ホテルでいちゃいちゃするのだって難しくない。

 

それが、自分の実体験をともなってわかってしまった。

 

理解してしまえば、「カンタン」なことだった。

 

僕の人生は変わってしまったんです。

女の子にモテるなんて、特別なことではない。

これは「わかっている」から言えることですが、

女の子にモテることなんて、誰にでもできます。

 

特別な人しかモテないとか、ノウハウを学ばないとモテないとか、

そういうものではないんですよね。

 

一夜の相手を見つけることも、

彼女をつくることも、

 

別に誰にだってできます。

 

まあ、僕も童貞の時にこれを言われたら「は?」ってなると思いますが・・・。

 

でも、今ならわかります。

 

あ、モテるなんてたいしたことじゃないんだな、って本気でわかってしまってるんです。

 

その理由は、いたってシンプル。

 

いやー、僕もここに気づいた時は、「え・・・こんなこと?」ってなりました。

 

でも、それは事実であって・・・

僕のモテてなかった原因もそこにありました。

 

世の男性が「モテない」原因は、

ただ、練習量が足りていないからです。

少し、聞いてください。

 

ゆっくりと、わかるように説明しますので。

 

スポーツに例えましょう。

 

テニスに例えるとすると、

恋愛ノウハウは「テニスの教科書」ですね。

 

どう打つのがフォアハンドストロークだとか、ラケットの角度がどうのこうのとか、テニスの基本が解説されているわけです。

 

プロの選手が書いたものなら、テニスの戦術にも充実しているかもしれませんね。

 

それをふむふむと読んでいく。

 

たとえば、

とあるAくんが、テニス初心者だったとしましょう。

 

ある日本屋に「テニスの教科書」を買いに行きました。

 

そして1ヶ月かけて100周も読み込んだあと、ある友達に試合を申し込んだんです。

 

その友達とは、テニス部に入って1ヶ月のBくんです。

 

毎日先輩の球拾いをしながらも、練習に励んでいた1年生。

 

新品のラケットも手に持つグリップが擦れはじめ、色がうすくなっていました。

 

かたやあなたは、まだラケットには触れたこともない初心者。

 

でも、テニスのノウハウには自信がありました。

 

なぜなら、テニスの教科書はもうぼろぼろで、手垢まみれになるほど読み込んだからです。

 

さあ・・・どちらが勝つでしょうか?

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簡単に、予想がつきますよね。

 

いや、教科書読む前に練習しろよ!みたいな。

 

どんなにノウハウを学んでも、練習なしで勝てるほどスポーツは甘くないですよね。

 

とんでもなく、当たり前の話。

 

でも、この話には続きがあるんです。

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友達との試合に負けてしまったAくん。

 

次の日からは同じテニス部員として、Aくんも練習をすることにしました。

 

また1ヶ月後、その友達とテニスの試合をする約束もしています。

 

毎日、練習、練習、練習・・・・

Aくんの友達は、必死に部活の練習にかじりついていました。

 

その姿をみてか、Aくんの練習にも・・・

練習、休憩、休憩、休憩、休憩、休憩、練習・・・・

あまり、熱は入っていないようですね。

 

なぜなら、Aくんは新しいテニスの参考書を買って読み始めたからです。

 

前の教科書では見たことのないノウハウがたくさん載っていたんですね。

 

参考書もぼろぼろになるまで読み込むAくん。

 

結果、練習は週に1回、合計4回だけ参加することになりました。

 

でも、Aくんは勝つ気まんまんです。

 

だって、4回も練習をしたうえに、教科書だって熟読しているんですから。

 

さあ・・・1ヶ月後の試合で勝ったのはどちらでしょうか!?

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わかり易すぎて、すみません。笑

 

でもね、

こと恋愛となると、Aくん以上に練習量が足りない男性は多いんですよね。

 

週1回の部活って、授業が5限で終わったとして・・・14時半くらいかな、

それから19時くらいまで練習して、合計4時間半。

 

朝練も参加したとすると、合計で5時間半くらい練習するわけです。

 

部活生だとこれくらい当たり前ですよね。

 

月4回の練習でも、20時間以上練習している。

 

当然、恋愛にもこれくらいは求められます。

 

週1回も女の子とデートできていない男性って多いんですよね。

 

練習量少なっ!?ってかんじ。

 

学校で体育の授業ってあったじゃないですか。

 

テニスの練習をしたら、ラリーするくらいはできましたよね?

バレーの練習をしたら、トスでパスを繋ぐくらいはできましたよね?

 

別に、プロ級とか、部活生並みの実力とかそのレベルじゃなくて、

そのくらいでいいんです。

 

体育の授業レベル。

 

女の子にモテるためには、ね。

 

週1回、1時間だけ体育の授業があるように、

週1回、1時間だけのデートがあればいい。

 

その1時間、女の子とカフェなんかでおしゃべりしながら、

ひたすら「勝つ」ための練習を積んでいけばいい。

 

部活生のようなハードなデートをしなくても、

週1回、1時間のデートがあれば次第にモテていきます。

 

女の子に拒否られたり、苦い顔をされながら、

 

・どう話せば女の子は退屈しないのかとか、

・出だしはどんな話から入ればいいのかとか、

・どう話せば女の子が楽しんでくれるかとか、

 

考えたことぜんぶ、試してみればいい。

 

テニスの練習と同じです。

 

ちゃんと考えながら球を打っていれば、次第にコートに入るようになってきます。

するどい球も打てるようになるし、スマッシュも入るようになる。

問題は、練習相手がいないこと。

テニスとの違いは、練習相手を見つけることが困難なこと。

 

こと恋愛となると、相手を探すだけでひと苦労・・・とは僕も思ってました。

 

知り合いの女の子にアプローチするのも違うし、職場の同僚とか、失敗したのがバレたら立場が・・・

 

でも逆に言えば、

「女の子との出会い」という一点さえ突破してしまえば、

おおよそ解決できるはすです。

 

週1回女の子とデートの予定があったら、モテるようになると思いませんか?

たとえどんなに女性経験がなくても、毎週末に女の子とカフェでおしゃべりしていたら・・・「何か」は掴みますよね?

 

「女の子との出会いに困らない男性」はどんな裏技を使っているのでしょうか?

 

出会いがない・・・と悩んでいる男性がいる一方で、

出会いがありすぎてLINEには返信していない女の子からのメッセージがいっぱい・・・という男性も少なからずいます。

 

リアルに、現実にいるんですよ。本当にね。

 

たとえば、

僕はその秘密を知ったことで、女の子との出会いに困らなくなりました。

(秘密というほどのものではないんですが)

裏技でもなんでもないんですが・・・ね。

 

たいしたことないです。

 

ツールとしては、マッチングアプリを使っています。

 

その具体的な方法論を書くと、ちょっとここには収まりきらないので・・・ね。

 

僕のメルマガを読んでくださいな。

 

1つ核心を言うと、

確実性・安全性に執着するほど、モテはやってこないんですね。

恋愛に対して、リスクを取れるようになることが、モテへの第一歩になります。

 

目の前の女の子に嫌われる勇気。

関係性を進めるために、今までの関係を捨てる勇気。

 

男がモテ始めるのは、男女関係においてリスクを取れるようになった瞬間です。

 

確実性・安全性に執着するほど、モテはやってきません。

 

不確実な未来に対して、「今」を差し出せるかどうか。

ちゃんと血肉を切ってアプローチできるかどうか。

 

ぬるま湯に浸ったまま、自分は安全圏にいたまま、なにかを得ようとしても、結果は1ミリも付いてきません。

女の子の嗅覚を舐めてはいけない。

女の子はリスクテイクもできない、甘っちょろい男は断じて弾きます。

 

元来、オスがリスクを負って、メスのために食料を取ってきたり、戦いにいくのだから当然ですね。

 

メスはオスに孕ませられた瞬間に、その母子の命がオスに託されるのだから、

 

本能として、

自分のためにリスクテイクしない男なんて、恋愛対象に入りません。

 

自然界でそんな男を選んだら「死」だけですから。

どの場面でも、メスはオスの行動から、どれだけそのオスが自分のためにリスクテイクできるか計っている。

 

女の子はあれほしい!これほしい!と言って男性がどれだけ自分にお金を使ってくれる=金銭的リスクをとってくれるか測るのと同じように、

男がどれだけのリスクを負って、自分との関係性を深めてくれるのかも見ているんです。

 

より安全に、確実にとメスに手を伸ばしても、シカトされるだけですよ。

 

まずは、本能的にオスと認識されなければ、話にならないからです。

 

P.S.

男なら、誰でも「童貞」であることに悩みます。

 

今モテている人も、「童貞」の時代があった。

 

別に「特殊な何か」があったから童貞を卒業しているのではなくて、

童貞の悩みが強くなるのが早かっただけなんです。

 

彼らは早い時期から、

童貞卒業>>リスクテイクの恐怖心

で動いていた。

 

ただそれだけで、

過去には、今の僕らと同じように悩める童貞の1人だった。

 

ただ、早い時期に、

「リスクテイクに対する恐怖心」を超えられるくらいの焦りや不安、一歩踏み出せるだけの欲があって。

 

その負のモチベーションを使って、

解決のために女の子に告白して振られたり、デートに誘って振られたりしながら、経験を重ねてきただけなんです。

 

何かを得るには、相応のコストを支払わなければいけません。

 

そのコスト(=リスクテイク)を払った時期が早いだけで、ほかは何も変わりません。

 

僕らと彼らの違いは、

恋愛のために払ったコストの差しかないんですね。

 

リスクを負って練習してきた量が違う。

 

中学・高校生のとき、

僕らが「女と付き合うのはまだ早い」と女子達を遠目に見ていた時から、彼らは行動していた。

 

女の子に振られる彼らを見て、告白しないでよかった・・・と安心している僕らを横目に、彼らは経験を重ねていたんです。

 

元から悩みが深くて、行動に移すほどの負のモチベーションがあった。

どうしても解決したかった。

 

それだけです。

 

だから、練習量さえ増やせば、誰だってモテるようになります。

 

遅くたって追いつけるんですよ。

 

この時代、そのためのツールが揃ってますからね。

 

 

 

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先の見えない、光の見えない人生へのアンチテーゼ。

『女性に求められない、その人生の苦しみからの解放。』

僕にとって、恋愛は「性欲を満たすもの」ではありませんでした。

相手は人間ですよ、生身の人間。

過去の僕は、複雑でどうしようもないリアルな女の子を、

「思い通りに動かそう」なんて、

そんなファンタジーのようなことを考えてました。

ハウメニー?どれくらいの代償がいる?

手放したくないもんはどれ?

貴方はなにが欲しいですか?なにを手放しますか?