女の子との会話が続かない・・・

何を話したらいいかわからない・・・

 

そう悩んでいる男性は多いですね。

 

僕もかつては、

・質問責めして「なんか怖いです。ごめんなさい。」とラインをブロックされる。

・デートでカフェで30分会話しただけで、女の子が「ごめん、ちょっと用事あるから・・・」と帰宅される。もちろん、その後の連絡は一切なし。

・女の子と電話して話題がなさすぎて黙る。頭が真っ白になって通話が切れて、さようなら。

ってかんじで、

みごとにデートが全敗でした。笑

 

なぜなら、僕がジコチューだったからです。

 

これが、ジコチュー先輩です。

(キングジコチュー先輩 ↑↑)

イカツイなあ。w

 

でもね・・・

・女の子との会話が続かない・・・

・女の子と実際会って、どんな話題を出せばいいかわからない・・・

って悩んでいる男性の多くは、ジコチューから抜け出せていない。

 

なぜなら、あなたがタコチュー(他己中)なら、そんな悩みなんて存在しませんから。

(タコチュー先輩  ↑)

 

他己中を極めると、今の僕のように、

・女の子との会話の話題に困らない。てか、女の子がグイグイこっちのことを聞いてきて、彼女から話題を提供してくれるようになる。

・女の子と電話で6時間とか喋ってしまう。エッチな話題でいじるのが楽しい。恥ずかしがっている女の子可愛い。

・電話の後とか、女の子がデートに誘ってほしい感ムンムンで、速攻でデートしてしまう。

という神みたいな結果が生まれます。

 

当たり前ですね。

 

今回はその理由とともに、

僕がなぜ「電話で女の子と6時間以上、話題を途切らせずにしゃべることができる」のか、その理由をお話します。

 

これって、意外とカンタンな理由なんですよ。

タコチュー(他己中)になりましょう。話はそれからです。

(タコチュー先輩  ↑)

僕は、タコチュー(他己中)を極めたことで、

女の子との会話が続かない・・・

何を話したらいいかわからない・・・

なんて悩まなくなりました。

 

これは、当たり前の話です。

 

アンパンマンのストーリーにおいて、「顔が濡れて力が出ない・・・」からの「アンパンマン、新しい顔よ!」という流れ(そのあとにあーんパンチ)くらい、当たり前の話。

 

なぜなら、タコチューってのは、

女の子が「キモチイイ!」って自分語りするための踏み台になるからです。

 

わかります?

 

タコチューは会話において、自分の話なんてぶっこみません。

 

自分の仕事の話、自分がどれだけ頑張っているかの話、今日あったこと、自分の趣味の話、自分がどれだけ優れているかを間接的に伝えようとしているのがミエミエの話・・・

これ、すべてジコチューだから出てくる話題です。

 

まあ、だからって、今の経済の話や社会問題の話をされても困るんですけども・・・

 

タコチューは、自分の話なんてしない。

 

女の子を気持ち良くすることに徹するからこそ、自分の話はしない。

 

だから、

タコチューは女の子の興味をグイグイ引きながらも、会話の話題で困ることはまずないんです。

 

ああ・・・言っちゃった。

 

これで貴方はもう、会話には困らないでしょうね。

 

ええ。

僕は、女の子が気持ちよく話すための「潤滑剤」になりました。

もう、タコみたいにぬるぬるです。

 

みんな大好き●手になります。

 

僕にとって「自分の話」は、

女の子が「キモチイイ!!」って話すための潤滑剤にすぎません。

 

自分なんて、いらないです。

 

僕は会話の潤滑剤です。踏み台です。

 

会話の主役は、女の子でないといけません。

 

僕は新入社員歓迎会のカラオケで歌って踊る「新入社員(社畜)の鏡」のように、

女の子が「キモチイイ!」って自分語りするなかで、全力でタンバリンを鳴らしながら「場を盛り上げるあいづち」を打つだけです。

 

それが、

・「あー」「へー」「うん」「ほほう」とか、聞いてるよ!というあいづち。

・女の子の質問に対して「〇〇だよ!でも、〇〇ちゃんは〇〇そうだよねー」とか、相手の質問を『女の子が聞いて欲しいこと、喋りたいこと』につなげるあいづち。

・「自分の自虐話を話して、女の子が緊張をほぐして『自分のことを話せる場』を整える」という長編のあいづち。

などを使い分けているだけで、

 

すべては、

女の子に気持ちよく自分語りしてもらうためのあいづち

に過ぎないんです。

 

だから、

「女の子と何を話せばいいのかわからない・・・」とか、

なに勝手に自分の話をしようとしてるんだよ、主役の前に躍り出ようとしてんだよ、この脇役が!

ってかんじですね。

第一目標は、女の子にバンバン自分語りをさせること。

まずは、女の子が喜んで自分のことを話せるように、会話の場を温めましょう。

 

場というか、会話の雰囲気というのでしょうか。

 

女の子が自分に対して「話してもいい」と思える話題と話の深さが広がるような、「楽しい雰囲気」を作ってあげる。

 

まずは、

カチコチに緊張している女の子を、笑わせてほぐしてあげましょう。

 

電話に出た瞬間、女の子はこちらの様子を伺っています。無意識に警戒しています。

 

自分を下げて相手を笑わせる、自虐話なんて有効ですよ。

 

(at電話)

♂「もしもし、今大丈夫やった?」

♀「大丈夫だよ」

♂「電話まで、なにしとったん?」

♀「寝る準備。もう寝るとこだよ」

♂「おー、よかった。彼氏とデート中だったら気まずいからなw」

♀「彼氏おらんよw」

♂「え、最近までおったやろ?」

♀「いないいないw」

♂「え、どんくらいいないん?」

♀「えーっと、3ヶ月くらい前に別れた」

♂「え、ほんまに?今も彼氏3人くらい居そうだけど、いい意味でw」

♀「3人もいないわw」

♂「僕が4人目ですね、わかりますw」

♀「ww」

♂「私目は、ランキング何位に入れるでしょうか?w」

♀「ランクングとかないからwやめてw」

♂「〇〇ちゃんは1位に田中君とか選びそうだねw」

♀「田中君って、だれ?w」

♂「ほら、色白高身長の田中君w同級生にいたでしょ?w」

♀「だれやねんw」

 

以上、「女の子には彼氏がいて、自分は第4の彼氏になりたがっている」という設定の自虐ネタでした。笑

 

女の子が笑っていて、会話を楽しんでいれば、自然と警戒が解けてきて、いろんなことを話してくれるようになります。

 

この状態で、

「というか、〇〇ちゃんって〇〇が好きなんだね!」

「というか、〇〇ちゃんって、犬飼ってるんだ!」

「というか、アプリの写真にあったあのシャレオツなカフェってどこ?」

って聞けば、

「それはね・・・」と嬉しそうに話してくれますよ。

 

やったね!

笑わせないで「尋問」するジコチュー男は、レ●プ犯と同じです。死刑にしましょう。

ええと・・・よく、

会話ネタがなくて、質問しまくる男がいますが、

それって尋問と同じですからね。

 

出身地は?今どこらへんに住んでるの?会社は?好きな人いる?元彼は?どんな趣味?休日は何して過ごすの?友達は?今週末の予定は?◯日って空いてる?etc.

 

個人情報を次から次へと、根こそぎ聞き出されるんですよ。

 

その恐怖というか脅迫感は、

精神的レ●プと言っても過言ではありません。

 

わかってますか?

 

たとえば・・・

 

♂「もしもし、今大丈夫だった?」

♀「大丈夫だよ」

♂「電話まで、なにしとったん?」

♀「寝る準備。もう寝るとこだよ」

♂「へー、明日は早いの?」

♀「いや、いつも通りかな」

♂「7時くらい?」

♀「まあ、それくらいだね」

♂「へー、起きるの大変じゃないの?」

♀「まあ、いつものことだから」

♂「そうか・・・・(話題尽きたかも)」

♂「今日は何時に寝る予定なん?」

♀「え、えっと・・・」

 

死刑一歩手前の会話例は、これですね。

 

尋問臭がプンプンします。

 

女の子にとって個人情報を聞き出されるのは、リスクです。危険です。恐怖です。

 

だから、僕は笑わせて「安心して話せる」場を作れ、って言ったんです。

 

よくわからない男に個人情報を話すのは、恐怖です。

人は、無意識に「見知らぬ他人」には警戒心を抱きます。

 

でもね・・・

一緒に笑って話した相手には、警戒心がゆるむんです。

 

脳が「あ、この人は警戒しなくてもいい人だ」と判断してくれる。

 

無意識にカチコチに凝り固まっていた警戒心が、トローリとけていく。

 

「笑わせてもらった=いいひとだ」という心理です。

 

ムリやり個人情報を吐かせるのは、精神的レ●プですよ。

 

同意のあるセックスがOKで、高確率で喜ばれるものに対して、

同意のないセックスは犯罪であるのと同じです。

 

ムリやりではなく、自分から「話させて」くださいね。

笑いを生み出すのは、一発芸でも面白い話でもなくて・・・

ギャップです。

 

もっと言えば、解釈を変えているからです。

 

自分の認識していることとのギャップが、笑いにつながっています。

たとえば、この動画は、

「アナウンサーなのに、カツラを落とした」

から面白いんですよね。

 

それに、

「カツラを落としたのに、気にしていない(カツラだとバレるのは普通、はずかしいのに)」

「それも、画面のみんなが気にしていない」

というのが、笑いに拍車をかけています。

 

要は、自分の認識とのギャップに、笑っているんです。

 

アナウンサーがアナウンサー「らしくない」ことをしたから、笑いが生まれている。

(google 『面白い 画像』検索から引用)

 

「〇〇なのに、〇〇している」から笑いが起こるんですよ。

 

ギャップですよ、ギャップ。

 

学術的に言えば、認知的不協和というでしょうか。

 

「これは、こうあるものだ」という認識のズレを呼び起こして、脳みそを緊張状態にするんです。

IPPONグランプリは、

芸人たちが「いかに認知的不協和をつくれるか」を争う番組です。

 

相手の脳みその中に、いかにギャップを生み出すか。

 

「〇〇なのに、〇〇」だから、笑いが起こるんです。

大事なのはギャップですよ、ギャップ。

 

相手の頭の中にある認識とのズレを起こして、笑いを意図的に作っているんです。

女の子も、みんなジコチューです。(だから、そこに付け込むんですけどもw)

どうも、わるい人です。

 

人間って、みんなジコチューの塊なんですよね。

 

自分が大好きで大好きで、しかたがない。

 

みんあ、みーんな、

自分に関する話に興味津々なんです。

 

だってね・・・あなた、

「この記事が5時間もかけて書かれていて、煽る言葉1つまで何度も書き直しながら書かれている」

ことなんて、ドウデモイイですよね?

 

シクシク。悲しい。

 

遊助は、頑張って書いてるのに・・・

(自分で書いておいて、キモいw)

 

でも、あなたは、

遊助がそんな苦労をして書いてるなんて想像すらしない・・・

てか、あなたにとってはドウデモイイ。

 

ずっと、

この記事は、自分にとってなんの意味があるのか?

と思いながら読んできたじゃないですか。

(遊助さんは、みんな知ってますよ)

 

わかります?

 

「役立たない記事だけど、遊助くんのためにじっくり読んであげるか・・・」なんてキモチワルイこと、1ミリも考えないわけです。

 

自分に役立つから読む、役立たないなら読まない

なんともシンプルで、人間らしい。

 

買い物に行けば、自分に役立つものだけ、欲しいものだけを買う。

 

絶対に「しゃーない、いらないけどこの会社のために買ってやるか」ってならないですよね?

 

もしかしたら、その会社は売り上げが不調になっていて、このままでは一家総出で夜逃げしないと生きていけない・・・可愛い娘だけでも貧しい思いはさせないために、お父さんは頑張るよ!って売ってる商品かもしれないけど、

そんなの想像さえしないですよね?

 

みんな、自分に役立つものだけ、欲しいものだけを買っている。

 

人間の基本は、「すべては自分のために」です。

 

たいしたジコチュー精神です。

だから、今、遊助に付け込まれているんですよ。

 

貴方の考えていることなんて、手に取るようにわかります。

 

遊助のアリジコクに、貴方はもう、はまっている。

 

ふふ。

 

だから、僕はさっきの会話で、

女の子の話を中心に置きながら、自虐ネタを使っていたんですよね。

 

♂「もしもし、今大丈夫やった?」

♀「大丈夫だよ」

♂「電話まで、なにしとったん?」

♀「寝る準備。もう寝るとこだよ」

♂「おー、よかった。彼氏とデート中だったら気まずいからなw」

♀「彼氏おらんよw」

♂「え、最近までおったやろ?」

♀「いないいないw」

♂「え、どんくらいいないん?」

♀「えーっと、3ヶ月くらい前に別れた」

♂「え、ほんまに?今も彼氏3人くらい居そうだけど、いい意味でw」

♀「3人もいないわw」

♂「僕が4人目ですね、わかりますw」

♀「ww」

♂「私目は、ランキング何位に入れるでしょうか?w」

♀「ランクングとかないからwやめてw」

♂「〇〇ちゃんは1位に田中君とか選びそうだねw」

♀「田中君って、だれ?w」

♂「ほら、色白高身長の田中君w同級生にいたでしょ?w」

♀「だれやねんw」

(再掲)

 

僕の質問はぜーーーんぶ、女の子に関することですね。

 

「女の子には彼氏がいて、自分は第4の彼氏になりたがっている」という、女の子の自尊心を持ち上げる設定なのも、すべて、

女の子の「この人は自分のなにを満たしてくれるんだろう」というジコチュー精神に答えるためのものなんです。

 

・・・ワルイ考えしてるでしょ?笑

 

女の子を満たしてあげる。

ついでに、女の子の興味をグイグイ引っ張ってしまう。笑

女の子のジコチューin the 俺のジコチューがサイキョーです。

女の子は、女の子自身の話が大好きです。

 

「その話って、私になんの関係があるの?」と常に考えています。(無意識にね)

 

だから、

女の子のジコチューを満たしながら、自分のジコチューも満たすのが最強なんです。

 

女の子のジコチューを満たしてあげて、自分は満たされない・・・はダメ。

女の子に金も時間を使ってジコチューを満たしてあげたけど、自分は楽しくなかった・・・ただ会って話して帰られただけだった・・・では、悲しいでしょ?

 

ジコチューは生物のサガですから。

 

貴方も、女の子も、ジコチューなのは当たり前です。

 

だから、

女の子のジコチューを満たすという行為のなかに、自分のジコチューを満たすものを見つけるんです。

 

たとえば、

・女の子は興味のある人との電話なら、満たされる→「興味のある人」になって、電話をしてあげる

・女の子は「好きな人とのセックス」なら、満たされる→女の子の「好きな人」になってから、セックスしてあげる

という話ですね。

 

さっきの電話では、

女の子自身の話をしてあげて、女の子のジコチューを満たす→女の子が喜ぶ。

一方で、

女の子がグイグイこっちに関心を持つようになる→僕が喜ぶw

ということを、意図的に起こしているんです。

 

わかります?

 

「僕とあなたが一緒に何かをすることで、2人とも満たされますよ」

という状況をつくりだしているんです。

あとは、ぬるぬるになって、女の子に自己開示してもらうだけ。

ヌルッヌル。

 

あとは貴方が、女の子が「キモチイイ!」って話すための潤滑剤になればOKです。

 

そのためには、あいづちが大事。

 

・「あー」「へー」「うん」「ほほう」とか、聞いてるよ!というあいづち。

・女の子の質問に対して「〇〇だよ!でも、〇〇ちゃんは〇〇そうだよねー」とか、相手の質問を『女の子が聞いて欲しいこと、喋りたいこと』につなげるあいづち。

・『自分の自虐話を話して、女の子が緊張をほぐして自分のことを話せる場を整える』という長編のあいづち。

を使い分けてください。

 

あなたがすべき全ては、

女の子に気持ちよく「自分語り」してもらうためのあいづち

に過ぎないんです。

 

P.S.

女の子にとって、話していて「楽しくてキモチイイ」男になれば・・・あとは、ね。ご自由に調理してください。(ゲス顔)

 

 

 

===

先の見えない、光の見えない人生へのアンチテーゼ。

『女性に求められない、その人生の苦しみからの解放。』

僕にとって、恋愛は「性欲を満たすもの」ではありませんでした。

相手は人間ですよ、生身の人間。

過去の僕は、複雑でどうしようもないリアルな女の子を、

「思い通りに動かそう」なんて、

そんなファンタジーのようなことを考えてました。

ハウメニー?どれくらいの代償がいる?

手放したくないもんはどれ?

貴方はなにが欲しいですか?なにを手放しますか?